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一鍼不乱に一灸入魂! その678

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 


 

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

間もなく10月に入ろうかという時期になりましても、

 

気温30度越え真夏日の予報ということで、

 

本当に今年の夏は一段と長く感じておりますチーン

 

唯、

 

朝晩は涼しくなってきておりまして、

 

特に明け方は以前のような感覚で

 

窓を開けて寝ていたりしますと、

 

冷えで体調を崩してしまうこともあります注意

 

季節の変わり目ということを忘れずに、

 

特に寒暖差には

 

十分注意していきましょう上差し

 

 

 

ところで、

 

近年になりまして、

 

膝痛を訴える方が増えてきております。


痛みの原因としましては、

 

日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・


加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます注意

 

ということで、

 

ここでは膝痛の中でも訴える方の多い、

 

変形性膝関節症に良いとされるツボの紹介と

 

日頃の対策をアップしましたOK

 

変形性膝関節症対策のツボ


 

股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、

体を動かすための重要な役割を担っています。

それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、

立ち上がり時や歩き始め、

曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、

日常生活に支障をきたしてしまいます注意

 

こうした股関節痛でお悩みの方には上差し
 

 

股関節痛対策のツボ

 

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

こうした咳や痰の症状でお悩みの方には上差し

 

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には上差し

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」


 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

という中本編へ(・ω・)/

 

当院の診療費は自由診療設定であります。

 

医療関連に受診する際、

 

保険診療と自由診療がありまして、

 

保険診療は受診する際に、

 

医療費のうち1~3割負担で

 

医療を受けられるのに対して、

 

自由診療は受診者の全額負担で

 

受けるものとなっております。

 

国民皆保険になったのが1961年からでありまして、

 

実は制度として60年程度しか経っていない

 

比較的新しいものであります。

 

それまでは、

 

病院にかかるのも全額負担ですから、

 

医師に診てもらうのも庶民にはハードルが高く、

 

それによりもしかしたら助けられた命が助けられなかった、

 

特に乳幼児においてはそうした場面が多かったのではないでしょうか。

 

ですから、

 

日頃から病気にならないように

 

日常に民間療法的な養生法も根付いておりましたし、

 

自分の体は自分が一番よく知っているといった

 

心持の方も多かったのではないでしょうか。

 

私も1970年代生まれですが、

 

その当時でも滅多に病院に罹ることはなく、

 

大概は家の救急箱から飲み薬や塗り薬でもって

 

対処したものであります。

 

一方で国民皆保険が当たり前となった現代、

 

昔より病院に依存することが増え、

 

まず自分自身で日頃から養生したり、

 

軽いものならばまずは自分で対処することは

 

少なくなってきました。

 

かつては平均寿命が今より短かったこともあり、

 

健康寿命との差は殆どありませんでした。

 

ですから、

 

ぽっくり亡くなったり、

 

家で少し臥せっているうちに自然と亡くなるケースが

 

殆どでありました。

 

現代は確かに平均寿命は伸びましたが、

 

健康寿命は伸び悩んでおります。

 

この差というものは、

 

一体何が原因なのでありましょうか。

 

私自身開業の際に自由診療を選択したのは、

 

どうしても保険診療では制約があり、

 

一定以上のことは行うことが出来ません。

 

東洋医学では、

 

病気を診るのではなく人を診ると説いております。

 

人を診るためにあらゆる壁を作らず、

 

今の自分自身で目の前の患者さんに対して、

 

目一杯のことが出来るようにという思いがあります。

 

平均寿命と健康寿命がピタリと合うような

 

人生を送れるように少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

士は過ちなきを貴しとせず
過ちを改むるを貴しと為す
佐久間象山

 

 

 

 

 

 

 

 

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