
お灸をしよう! 744回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた朝であります![]()
![]()
![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
現在東の海上を進行中の
台風も少し影響してでしょうか、
一面曇天で風もある天候となっておりまして、
こうした時は持病の関節痛や頭痛めまいといった
症状を伴うこともありますので、
今日は無理せずに過ごしておきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「睛明(せいめい)」
であります(°∀°)b
場所は目頭付近となります
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
またこれから暫く、
ご紹介するツボは、
顔や頭周りのツボとなります為、
お灸に適さない![]()
場所もございます![]()
お灸にこだわらず、
手で軽く押したり揉んだりなど
臨機応変に使って行きましょう![]()
睛・・・めだま。眼球。黒目。ひとみ。視力。
明・・・あきらか。あかるい。光がさして明るいさま。はっきりしたさま。
物事に通じているさま。かしこいさま。
澄みきったさま。
視力がすぐれ、ものが良く見えるさま。
次の。
月や日の光。あかり。あかるさ。白昼。ひる。
夜明け。視力。この世。人間界。神霊。かみ。
王朝名。
照らす。あかるみに出す。証明する。はっきり悟る。
努力する。つとめる。
(漢辞海より)
今回のツボの名は、
瞳(睛)を明るくする
つまりは視力を高める、
眼病に効果のあるところ
というところから来ております![]()
別名「涙孔(るいこう)」
涙・・・なみだ。なみだに似たもの。
なみだを流す。泣く。
孔・・・達しているさま。往来可能なさま。大きい。
深遠なさま。ふかい。あな。小さい穴。孔子のこと。
孔雀の略称。とても。はなはだ。洞穴を数えることば。
(漢辞海より)
別名は、
こちらのツボの位置が目頭(内眼角)にあり、
近くに涙点(涙の出る穴)があるところから来ております![]()
またこちらのツボは、
このツボの属しております
足の太陽膀胱経と、
足の陽明胃経、
手の太陽小腸経、
奇経八脈の
陰蹻脈、陽蹻脈の
交会穴でもあります(ノ^^)八(^^ )ノ
奇経八脈・・・気血は正経十二経脈を巡るが、気血が満ち溢れると、
奇経に流入する。これは。川の流れが増水したときにその水が氾濫し
溢れないように側溝〈奇経〉に流するようなものである。また溢れ出した
水が溜まる湖や沼とも考えられる。
但し、黄帝内経『素問』『霊枢』には、奇経八脈の病状や流注などが
多数述べられており、単に放水路のような役割を持つだけとは
考えられないものもある。
奇経には八脈(督脈・任脈・衝脈・帯脈・陽蹻脈・陰蹻脈・陽維脈・陰維脈)が
あるが、正経十二経脈のように臓腑を絡うことはなく、奇経同士が表裏関係
になることはない。
奇経八脈のうち、督脈と任脈は、それぞれ体幹の正中前後を流注し
正経十二経脈と同様に固有の経穴を持っている。
奇経八脈の他の六脈は固有の経穴を持たず、正経十二経脈の2つ以上の
経脈にまたがって経穴を連なって存在する。
奇経にはそれぞれ主治穴(宗穴)があるが、その奇経上にある経穴が
宗穴であるとは限らない。
奇経療法には、手足にある上下2穴の主治穴(宗穴)を組み合わせて
治療する方法などがある。
診断は、奇経の発する症状、切経、宗穴の反応、重要穴の反応、
脈診等を行って決定する。
督脈(とくみゃく)・・・胞中(小骨盤腔)に起こり、会陰部に出て、後正中線上を
尾骨先端から腰部、背部、後頸部と上り、外後頭隆起直下(風府)に
至り脳に入る。更に頭部正中を通り、頭頂部(百会)の上り、
顔面部正中を経て、上歯齦、上唇小帯の接合部(齦交)に終わる。
陽脈の海と呼ぶ。
任脈(にんみゃく)・・・胞中(小骨盤腔)に起こり、会陰部に出て、腹部、
胸部および前頸部の正中線を上り、喉に至り、下顎の正中から下歯齦
に至り、顔面を巡って目に入る。陰脈の海と呼ぶ。
衝脈(しょうみゃく)・・・任脈と同様、骨盤腔内の子宮から起こり、脊中の
深部を巡って前は陰経諸脈に交わり、後ろは陽経諸脈に交わって
十二正経の海となる。そして皮下に巡る衝脈は鼠径部で胃経の気衝から
腎経を並んで腹壁を上行し、胸部に広がって巡り、更に上行して喉に行き、
左右合してまた分かれ、更に上って口唇に巡る。
横骨・大赫・気穴・四満・中注・肓兪・商曲・石関・陰都・腹通谷・幽門
の左右それぞれ11穴。
帯脈(たいみゃく)・・・側腹部にある胆経の帯脈穴から、人が帯を締めるように
腰腹部を一回りする。
章門・帯脈・五枢・維道の左右それぞれ4穴。
陽蹻脈(ようきょうみゃく)・・・踵から起こり、膀胱経の別脈と言われている。
外踝の下方にある膀胱経の申脈から起こって踵を巡り僕参を過ぎて跗陽
に行き、ここから大腿の外側を上行して上前腸骨棘の傍らで胆経の居髎
に交わり、側腹部から腋窩の後部に巡り、小腸経の臑兪で膀胱経、小腸経
及び陽維脈と交わった後、大腸経の肩髃、巨骨を経て頸動脈のの外側に
沿って上り、顔面に行き、胃経の地倉、巨髎、承泣と交わって膀胱経の
睛明に行き、更に上って頭部を巡り後頚部で胆経の風池に至って終わる。
申脈・僕参・跗陽・居髎・臑兪・肩髃・巨骨・地倉・巨髎・承泣・睛明・風池
の左右12穴。
跗陽:陽蹻脈の郄穴
陰蹻脈(いんきょうみゃく)・・・踵から起こり、腎経の別脈と言われている。
腎経の然谷の後で照海から分かれて腎経に沿って上り、交信から下腿及び
大腿の内側を経て陰毛の際に沿って上り、鼻に入って睛明で膀胱経と交わる。
然谷・照海・交信・睛明
交信:陰蹻脈の郄穴
陽維脈(よういみゃく)・・・膀胱経の金門から起こり、胆経の後ろを巡って
胆経の陽交に交わり、ここから大腿外側を巡って、側腹部及び胸腹部を
巡り、小腸経の臑兪を巡って小腸経、膀胱経、及び陽蹻脈と交わり、
三焦経の天髎に行き、ここで三焦経及び胆経を交わり、胆経の肩井に
至って二枝に分かれる。肩井から東部に上行する枝は、胆経の陽白・
本神・頭臨泣・正営・脳空などの諸穴を巡り、後頚部の風池に終わる。
肩井から分かれたもう1つの枝は、直ちに後頚部にある督脈の瘂門・
風府に行き、督脈と交わる。
陽維脈は全ての陽経脈と連絡している。
金門・陽交・臑兪・天髎・肩井・陽白・本神・頭臨泣・正営・脳空・風池
の左右11穴と、瘂門・風府の計24穴。
陽交:陽維脈の郄穴
陰維脈(いんいみゃく)・・・腎経の築賓から起こり、大腿内側を上って
下腹部に入り脾経の府舎、大横、腹哀を経て関係の期門に交わり、
胸部に上って更に頸部に行き、咽頭を左右から挟んで任脈の天突、
廉泉に達して終わる。
陰維脈は全ての陰経脈と連絡している。
築賓・府舎・大横・腹哀・期門の左右5穴と天突・廉泉の計12穴。
築賓:陰維脈の郄穴
(新版経絡経穴概論より)
効能としましては、
眼精疲労、目の充血、角膜炎、結膜炎、めまい、
光が眩しく感じられる、目の痛み、夜盲症、涙目、
かすみ目、近視、眼の痒み、涙管閉塞、蓄膿症
三叉神経痛などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
目を閉じた目頭(内眼角の内上方にあります陥凹部が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで、
近年になりまして、
膝痛を訴える方が増えてきております。
痛みの原因としましては、
日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・
加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます![]()
ということで、
ここでは膝痛の中でも訴える方の多い、
変形性膝関節症に良いとされるツボの紹介と
日頃の対策をアップしました![]()
股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、
体を動かすための重要な役割を担っています。
それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、
立ち上がり時や歩き始め、
曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、
日常生活に支障をきたしてしまいます![]()
こうした股関節痛でお悩みの方には![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
こうした咳や痰の症状でお悩みの方には![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
![]()
特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
twitterはコチラ
facebookはコチラ
Instagramはコチラ
Radiotalkはコチラ
ほうしゅんどうLINE公式アカウント
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票を
お願い致します(。-人-。)











