はりとお灸の豐春堂のブログ -135ページ目

お灸をしよう! 742回

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

雲一つない秋晴れの朝であります照れキラキラキラキラ晴れ

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

 

昨日一昨日と、

 

祝日休診日と水曜休診日が繋がりまして、

 

連休を頂いておりましたお願い

 

盆暮れゴールデンウイーク以外は、

 

ほぼ連休というものはないため、

 

普段一日でやるところを二日に分けたり、

 

サンシェードの片付けなど、

 

夏仕様のものの片づけをしたりと、

 

まとめてあれこれと用事を済ますことが出来ました爆  笑

 

ようやく長い夏も終わりそうな気配となってきましたし、

 

良い切替となった連休でありましたOK

 

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「人迎(じんげい)」

 

であります(°∀°)b

 

場所は首付近となります

 

ちらは以前、

 

2015年6月25日

 

 

に紹介したツボとなっております(°∀°)b

 

またこれから暫く、

 

ご紹介するツボは、

 

顔や頭周りのツボとなります為、

お灸に適さない注意

場所もございます注意


お灸にこだわらず、

手で軽く押したり揉んだりなど

臨機応変に使って行きましょう上差し

 

人・・・ひと。

道具や言語を用い万物の霊長とされる高等動物。

人類。人間。民衆。たみ。ふつうの人。一般人。他人。

自分以外のほかのひと。自分。ある人。不特定の人。

なにがし。ある種の職能をもつ特定の人。

古代においてある職をつかさどる最下級の官吏。

人材。すぐれた人物。一人前の人。男性。おとこ。
住民。出身者。人格。性質。ひとがら。品性。
ひとを取りまく一切の社会現象。俗世間。世俗。
性行為。からだ。

【連用化】ひとびとに。一人一人に。ひとごとに。

ひとのように。ひとの姿をかたどった像。

果実の種の中のやわらかい部分。たね。さね。

おもいやり。いつくしみ。仁愛。

迎・・・むかえる。むかふ。出迎える。出会う。受け入れる。
気に入るようにする。未来を予測する。逆算する。

・・・に向けて。・・・に対して。むかえて連れて来る。

(漢辞海より)

 

天地人三才思想・・・天の陽気と地の陰気とが調和する
ことによって、人の気が生成されるという思想である。
東洋医学では、人体の部位や体表からの深さとの相応
に用いることが多い。例えば、
天:上部、浅い位置・・・・・天の陽気と感応する。
地:下部、深い位置・・・・・地の陰気と感応する。
人:中部、中位の深さ・・・天地陰陽の中和の気と感応する。
この三才思想は人体の三焦理論の考え方や、診断における
三部九候脈診、刺鍼時の深さなどに関係している。
(東洋医学概論より)

 

上焦・中焦・下焦にわけてとらえる三焦

臓腑を部位別に捉えた概念

 

上焦:膈(横隔膜)から上を上焦と呼び、心と肺が属する。

中焦:膈から臍までを中焦と呼び、脾と胃が属する。

下焦:臍から下を下焦と呼び、肝・腎・小腸・大腸・膀胱が属する。

(新版東洋医学概論より)

 

天地人三才思想におきまして、

 

人は中位に位置し、

 

臓腑で言いますところの中焦であり、

 

脾と胃が属しております上差し

 

今回のツボは「足の陽明胃経」に属しており、

 

ツボの位置が食物を口から胃へと送り込む

 

喉仏付近にありますおにぎり

 

というところから、

 

今回のツボの名は、

 

食物を中焦(人)へとえ入れる場所に

 

あるところから来ております割り箸

 

また、

 

こちらのツボの位置付近には、

 

総頚動脈があり、

 

東洋医学では総頚動脈のことを

 

人迎脈と呼ばれております上差し

 

別名「天五会(てんごえ)」「五会(ごえ)」

 

天・・・そら。あめ。天気。自然界。天体現象。
季節。自然界。自然の理法。上帝。天の意思。
めぐりあわせ。仰ぎ、頼る対象。君主・父母・夫を指す。
その存在にとって不可欠の対象。人の頭(人体で最も
高い部分)。身体、または、命。一定の時間。
昼夜の時間。一日。昼間。一日のうちのあるまとまった時間。
額に入れ墨をする刑罰。天人の略。
頭部の上に位置したり、上部高く架設されているさま。
自然のさま。人為が加わらずに自然のままにあるさま。
自然に発生するさま。生まれたままのさま。天子の。
天子にかかわるさま。

 

五・・・数の名。いつ。いつつ。五回という度数。

何度も。再三。いつたび。五番めという度数。

五倍する。五倍である。民族音楽の音符の一つ。

 

会・・・あう。集合する。対面する。まみえる。符合する。
かなう。うまく出会う。めぐりあう。盟約の会合を行う。
宴会をする。理解する。さとる。習熟する。マスターする。
できる。よくする。盟約をかわす集まり。大都市。まち。
人や物品、商人や旅人などが多く集まる政治・経済の
中心となる地域。時機。機会。とき。おり。団体。組織。
会議。集会。あつまり。音楽のリズム。曲のテンポ。
五色で彩った刺繍。ちょうど。うまい具合に。たまたま。
きっと。必然的に。かならず。総計する。帳尻を合わせる。

 

別名は、

 

このツボの付近にあります総頚動脈(人迎脈)と、

 

手首の親指側にあります橈骨動脈(寸口脈)と比較して、

 

五臓の虚実や病の度合いなどを

 

診るところから来ております上差し

 

 

またこちらのツボは、

 

属しております「足の陽明胃経」

 

「足の少陽胆経」

 

交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ

 

効能としましては、

 

高血圧症、喘息、気管支炎、扁桃腺炎、甲状腺腫、

 

頭痛、霍乱、しゃっくりなどに良いとされておりますφ(.. )

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

 

今回のツボの位置は、

 

甲状軟骨(喉仏)の上縁から外方へ

人迎②

 

首筋の胸鎖乳突筋前縁へと進み、

人迎③

 

総頚動脈(人迎脈)の拍動を感じるところが

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ

人迎④

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

 

ところで、

 

近年になりまして、

 

膝痛を訴える方が増えてきております。


痛みの原因としましては、

 

日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・


加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます注意

 

ということで、

 

ここでは膝痛の中でも訴える方の多い、

 

変形性膝関節症に良いとされるツボの紹介と

 

日頃の対策をアップしましたOK

 

変形性膝関節症対策のツボ


 

股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、

体を動かすための重要な役割を担っています。

それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、

立ち上がり時や歩き始め、

曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、

日常生活に支障をきたしてしまいます注意

 

こうした股関節痛でお悩みの方には上差し
 

 

股関節痛対策のツボ

 

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

こうした咳や痰の症状でお悩みの方には上差し

 

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には上差し

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」


 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

 

 

 

 

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