お灸をしよう! 275回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
本日も蒸し暑くなりそうであります(;^_^A
昨日は夏を思わすような
暑い一日でありました
( ̄Д ̄;;
昨日の休診日は、
愛車の一ヶ月点検をしてきまして、
帰りがけに熱帯魚
の
ショップに立ち寄り、
帰ってきてから
残っていた用事を済ませたり
しているうちに
あっという間に過ぎ去りし
といったところでありました三 (/ ^^)/
今月は祝日もなく
長く感じる月となるかと思いきや、
恒例の如く
あっという間に過ぎ去って
しまった感でありますね(^^ゞ
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「人迎(じんげい)」
であります(^-^)/
こちらの場所は、
首横の頚動脈付近
となります(°∀°)b
ここはお灸にこだわらずに、
手で軽く押したり揉んだりなど
臨機応変に考えてみてください(^-^)/
首横の頚動脈付近
となります(°∀°)b
ここ暫く顔付近の紹介となり、
お灸に適さない
場所もございますので、
お灸に適さない

場所もございますので、
ここはお灸にこだわらずに、
手で軽く押したり揉んだりなど
臨機応変に考えてみてください(^-^)/
人・・・ひと。道具や言語を用い万物の霊長と
される高等動物。人類。人間。民衆。たみ。
ふつうの人。一般人。他人。自分以外のほかのひと。
自分。ある人。不特定の人。なにがし。
ある種の職能をもつ特定の人。古代において
ある職をつかさどる最下級の官吏。人材。
すぐれた人物。一人前の人。男性。おとこ。
住民。出身者。人格。性質。ひとがら。品性。
ひとを取りまく一切の社会現象。俗世間。世俗。
性行為。からだ。
迎・・・むかえる。出迎える。出会う。受け入れる。
気に入るようにする。未来を予測する。逆算する。
(漢辞海より)
天地人三才思想・・・天の陽気と地の陰気とが調和する
ことによって、人の気が生成されるという思想である。
東洋医学では、人体の部位や体表からの深さとの相応
に用いることが多い。例えば、
天:上部、浅い位置・・・・・天の陽気と感応する。
地:下部、深い位置・・・・・地の陰気と感応する。
人:中部、中位の深さ・・・天地陰陽の中和の気と感応する。
この三才思想は人体の三焦理論の考え方や、診断における
三部九候脈診、刺鍼時の深さなどに関係している。
(東洋医学概論より)
このツボの
「人」というところは、
天と地の間にする
真ん中を指しているとしますと、
体の部位で言います「胃腸」付近
ということとなります
つまりは、
食物を口から受け入れて
胃に迎え入れるところ
といったところでありましょうか(・ω・)/
また、
ツボの近くには頚動脈がありますφ(.. )
脈というものは、
体の健康状態を測るバロメーター
として用いることもあり、
別名「天五会(てんごえ)」「五会(ごえ)」
とありますように、
五は「五臓」としますと、
こちらのツボは体の健康状態を
診る上でとても大切なところで
あることが言えます(°∀°)b
更に、
こちらのツボの属します
足の陽明胃経と
足の少陽胆経の
交会穴となります(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
高血圧、喘息、気管支の慢性的な症状、
頭痛、めまい、胃けいれん、しゃっくり、
胸のつかえ、甲状腺腫などに
良いとされておりますφ(.. )
喉仏より
真横におおよそ
親指一つ半ほど行きました
動脈の拍動するところ
付近となります(σ・∀・)σ
いつもならば
レッツお灸
でありますが、
今回も場所が場所ですので
タイトルコールはなしであります(。-人-。)
こちらのツボは、
強く押したり刺激したりしますと、
頚動脈付近ということもあり、
座った姿勢などでは
貧血など起こす場合もありますので、
注意してください
昨日のように
夏近しといった
暑い日も
これから増えてくることと
思われますヽ(;´Д`)ノ
本格的夏を前に、
無理をするのも
禁物ではありますが、
余り楽をさせすぎるのも
いざという時に
体が上手く働かない
といったこともありますので、
余りエアコン漬けにならず、
適度に動いて、
適度な汗をかくようにして、
自身の体温調節機能も
上手く使ってあげておきましょう(^-^)/
お灸をしよう!276回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-12044462116.html
される高等動物。人類。人間。民衆。たみ。
ふつうの人。一般人。他人。自分以外のほかのひと。
自分。ある人。不特定の人。なにがし。
ある種の職能をもつ特定の人。古代において
ある職をつかさどる最下級の官吏。人材。
すぐれた人物。一人前の人。男性。おとこ。
住民。出身者。人格。性質。ひとがら。品性。
ひとを取りまく一切の社会現象。俗世間。世俗。
性行為。からだ。
迎・・・むかえる。出迎える。出会う。受け入れる。
気に入るようにする。未来を予測する。逆算する。
(漢辞海より)
天地人三才思想・・・天の陽気と地の陰気とが調和する
ことによって、人の気が生成されるという思想である。
東洋医学では、人体の部位や体表からの深さとの相応
に用いることが多い。例えば、
天:上部、浅い位置・・・・・天の陽気と感応する。
地:下部、深い位置・・・・・地の陰気と感応する。
人:中部、中位の深さ・・・天地陰陽の中和の気と感応する。
この三才思想は人体の三焦理論の考え方や、診断における
三部九候脈診、刺鍼時の深さなどに関係している。
(東洋医学概論より)
このツボの
「人」というところは、
天と地の間にする
真ん中を指しているとしますと、
体の部位で言います「胃腸」付近
ということとなります

つまりは、
食物を口から受け入れて
胃に迎え入れるところ
といったところでありましょうか(・ω・)/
また、
ツボの近くには頚動脈がありますφ(.. )
脈というものは、
体の健康状態を測るバロメーター
として用いることもあり、
別名「天五会(てんごえ)」「五会(ごえ)」
とありますように、
五は「五臓」としますと、
こちらのツボは体の健康状態を
診る上でとても大切なところで
あることが言えます(°∀°)b
更に、
こちらのツボの属します
足の陽明胃経と
足の少陽胆経の
交会穴となります(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
高血圧、喘息、気管支の慢性的な症状、
頭痛、めまい、胃けいれん、しゃっくり、
胸のつかえ、甲状腺腫などに
良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
こちらのツボは、
喉仏より
真横におおよそ
親指一つ半ほど行きました
動脈の拍動するところ
付近となります(σ・∀・)σ
いつもならば
レッツお灸

でありますが、
今回も場所が場所ですので
タイトルコールはなしであります(。-人-。)
こちらのツボは、
強く押したり刺激したりしますと、
頚動脈付近ということもあり、
座った姿勢などでは
貧血など起こす場合もありますので、
注意してください

昨日のように
夏近しといった
暑い日も
これから増えてくることと
思われますヽ(;´Д`)ノ
本格的夏を前に、
無理をするのも
禁物ではありますが、
余り楽をさせすぎるのも
いざという時に
体が上手く働かない
といったこともありますので、
余りエアコン漬けにならず、
適度に動いて、
適度な汗をかくようにして、
自身の体温調節機能も
上手く使ってあげておきましょう(^-^)/
お灸をしよう!276回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-12044462116.html
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