お灸をしよう! 790回 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 790回

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

本日より診療再開お願い

 

シルバーウイーク明けはスカッとした青空であります晴れキラキラキラキラ爆  笑

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

まだ今日明日をお休みにして、

 

今度の日曜日までお祝いシルバーウイーク

 

延長の方もおられるかもしれませんが、

 

おおよそ昨日まで連休という方が

 

多いのではないでしょうか上差し

 

先月のお盆に引き続き、

 

雨の多い連休となり、

 

また地域によっては水害に見舞われたところもあり、

 

大変なシルバーウイークとなってしまいました真顔

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「天容(てんよう」

 

であります(°∀°)b

 

場所は首筋付近となります上差し

 

 

ちらは以前、

 

;2015年7月30日

 

に紹介したツボとなっております(°∀°)b

 

天・・・そら。あめ。天気。自然界。天体現象。
季節。自然界。自然の理法。上帝。天の意思。
めぐりあわせ。仰ぎ、頼る対象。君主・父母・夫を指す。
その存在にとって不可欠の対象。人の頭(人体で最も
高い部分)。身体、または、命。一定の時間。
昼夜の時間。一日。昼間。一日のうちのあるまとまった時間。
額に入れ墨をする刑罰。天人の略。
頭部の上に位置したり、上部高く架設されているさま。
自然のさま。人為が加わらずに自然のままにあるさま。
自然に発生するさま。生まれたままのさま。天子の。
天子にかかわるさま。

 

容・・・いれる。うつわなどに盛る。中に入れる。収納する。
受け入れる。寛大にする。大目に見る。許可する。必要とする。
身づくろいをする。化粧をする。うけ入れる度合い。内容量。
かたち。すがた。容姿。顔の表情・気色。
立ち居ふるまい。事物が表す様子・状態。威儀。
規範。のり。礼式。形式。様式。

射の儀礼で、矢を防ぐための革製のついたて。

まさに・・・べし。べし。あるいは。なんぞ。

(漢辞海より)

 

東洋医学では、

 

体の部位を「天・人・地」の3つに分け、

 

天は上部(頭部)

 

人は中部(体幹部)

 

地は下部(下肢部)

 

に分割しております。

 

今回のツボの名は、

 

(天)を左右で支える耳の下にあり、

ちょうど首筋の耳飾り(容)が当たる位置という

 

ところから来ております耳キラキラキラキラ

 

効能としましては、

 

耳鳴り、難聴、耳下腺炎、中耳炎、歯痛、悪寒発熱、

喉の腫れ痛み、喉の詰まり、扁桃炎、嗄声、胸痛、寝違え、

首の強張り、頚肩腕症候群、牙関緊急(がかんきんきゅう)

 

などに良いとされますφ(.. )

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

今回のツボの位置は、

 

下顎角の後方、

 

胸鎖乳突筋の前方陥凹部

 

となります上差し

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

【季節の症状対策】

 

 

秋うつ対策のツボ

 

 

【鍼灸特集コーナー】

 

鍼灸へのハードルが高い一因としまして、


『鍼は痛い』『お灸は熱い』

 

というイメージがあります。


また鍼灸という名前は聞いたことあるけど、


鍼灸とは一体どういう治療を行うのか、


どういう時にどんなタイミングで行ったらいいのか、


どういう症状に適応しているのかなど、


分からないことが多々あるかと思います。

 

ということで、

 

今回は私見ながら、

 

鍼灸の疑問不明点について

 

「鍼灸の入口」と題しまして書いてみました上差し

 

鍼灸の入口

 

ところで、

 

過度に冷房された環境に長時間滞在や

 

室内と屋外の温度差が原因となり、

 

様々な体の不調をもたらす症状を

 

冷房病・クーラー病と呼んでおります。

 

これは夏の暑熱への適応異常症候群の代表例です。

 

今回は冷房病の原因、

 

東洋医学からみた冷房病(寒邪・陽虚・陰盛)に加えて、

 

冷房病対策ツボと日頃の対策をまとめてみましたグッ

 

 

冷房病対策のツボ

 

 

それまで人一倍活発に仕事をしていた人が、

 

何らかのきっかけで、

 

あたかも燃え尽きるように活力を失うことがあります。

今回はこの「バーンアウト(燃え尽き症候群)」

と呼ばれる心身の疲労症状の他、

同様の症状として「休日無気力症候群」

 

東洋医学の症状の一つにある「気虚」

 

といったものが挙げれます。

 

こうした「バーンアウト(燃え尽き症候群)」でお悩みの方は上差し

 

 

 

バーンアウト対策のツボ

 

 

梅雨に始まり、

 

暑い夏にかけての蒸し暑い季節は、

体も滞り、水はけが悪くなりやすくなります。

 

東洋医学におきまして、

 

この主たる原因として

 

『湿邪』『飲食不節』『痰湿』

 

といったものが挙げられます。

 

こうした「体の水はけ」でお悩みの方は上差し

 

 

体の水はけ対策のツボ

 

 

体の不調の一つに「しびれ」というものがあります。

 

しびれには、

 

感覚神経・代謝性・内分泌・血行障害・更年期障害・

 

自律神経障害・心因性・薬物副作用・気候など様々であり、


原因を特定することが難しい症状となっております。

 

こうした「しびれ」でお悩みの方は上差し

 

しびれ対策のツボ

 

 

 

 

人の体で年齢を感じさせるものの一つに毛髪があります。

 

年と共に髪にハリやコシがなくなる他に、

 

白髪・薄毛・抜け毛といったものも

 

目立つようになってきます

 

こうした毛髪の変化は加齢だけでなく、

 

ストレス・手術・出産・食事・薬剤など多岐にわたります

 

こうした「毛髪」でお悩みの方は上差し

 

毛髪対策のツボ

 

 

心身が健康な状態ならば、

 

食欲は自然と湧いてきます。


しかし、何かが原因で、


「お腹が空かない」


「食べたくない」


「空腹感はあっても普段通りに食べられない」


「食事が喉を通らない」


などの食欲の低下を招くことがあります。

 

こうした「食欲不振」でお悩みの方は上差し

 

食欲不振対策のツボ

 

 

現在、慢性的に便秘で悩まれている方は、

 

およそ日本国民の約15%とされておりますトイレ

 

また、

 

東洋医学におきましても昔から便秘のことを

 

「大便秘結」と呼び、

 

原因ごとに「熱秘」「気秘」「虚秘」「冷秘」

 

というタイプに分かれております注意

 

こうした慢性便秘でお悩みの方は上差し

 

慢性便秘症対策のツボ

 

 

近年になりまして、

 

膝痛を訴える方が増えてきております。


痛みの原因としましては、

 

日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・


加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます注意

 

こうした変形性膝関節症でお悩みの方には上差し

 

変形性膝関節症対策のツボ

 


 

股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、

体を動かすための重要な役割を担っています。

それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、

立ち上がり時や歩き始め、

曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、

日常生活に支障をきたしてしまいます注意

 

こうした股関節痛でお悩みの方には上差し
 

 

股関節痛対策のツボ

 

 

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

こうした咳や痰の症状でお悩みの方には上差し

 

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には上差し

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」

 

 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

 

 

スマホやパソコンなどで酷使され、

 

慢性的に目の疲れを訴える方には上差し

 

 

眼精疲労対策のツボ

 

スマートフォンが普及し、

 

小さな画面に頭を垂れて見ている光景も

 

当たり前になってきました。

 

今や現代病にもなっている

 

首こりでお悩みの方には上差し

 

 

首こり対策のツボ

 

 

今や一般家庭には必ずある

 

エアコンや冷蔵庫といった便利なこのと引き換えに、

 

体を冷やす機会が増え、

 

冷え性を訴える方も増えてきております。

 

こうした冷え性でお悩みの方には上差し

 

冷え性対策のツボ

 

 

腰痛は、


人類が二足歩行した時から続く永遠のテーマであり、


日頃から多くの方が持つ悩みでもあります。

 

様々な腰痛でお悩みの方には上差し

 

腰痛対策のツボ

 

 

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

 

 

 

 

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