お灸をしよう! 773回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲多めの朝であります![]()
![]()
![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
昨日は日中と夕方で天気が一変しまして、
スカッとした青空の日中から、
急な雨となった夕方ということで、
全く雨の心配をしていなかった方は、
結構対応に慌てたのではないでしょうか![]()
今日も同様の空模様ということですので、
念のため雨具の用意は
しておいた方が良いかもしれません![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「風池(ふうち)」
であります(°∀°)b
場所は後頭部付近となります![]()
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
またこれから暫く、
ご紹介するツボは、
顔や頭周りのツボとなります為、
お灸に適さない![]()
場所もございます![]()
お灸にこだわらず、
手で軽く押したり揉んだりなど
臨機応変に使って行きましょう![]()
風・・・空気が流動する現象。かぜ。情勢。いきおい。
民情。ならわし。態度。様子。品格。人格。消息。
うわさ。景色。『詩経』六義の一つ。国別の民謡。
国風。教化。おしえ。病気の名。
体が麻痺して不随となるもの。
外因性の病気の原因である六淫の一つ。
精神に障害があること。
逃げてはぐれる。獣にさかりがつく。さかる。
根拠のないさま。そよそよと吹く。感化する。
遠回しに諫める。ほのめかす。
池・・・いけ。水をたくわえたくぼ地。
城郭の周囲に防衛のために設けた堀り池。
ほり。池のような形をした物。あまどい。
衣服の縁飾り。
(漢辞海より)
今回のツボの名は、
ツボの位置が後頭部の首の付け根
浅い陥凹部(池)にあり、
ここから風邪が脳へと入ると
言われているところから来ております![]()
![]()
![]()
また、
こちらのツボは属しております
「足の少陽胆経」と、
「手の少陽三焦経」、
奇経八脈の「陽維脈」との
交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
頭痛、偏頭痛、頭重感、めまい、耳鳴り、難聴、
視力減退、眼精疲労、鼻炎、鼻づまり、鼻水、鼻血、
頚肩腕症候群、肩こり、背部痛、
感冒、発熱、悪寒、咳、痰、喉の腫れ、体が怠い、
二日酔い、寝違え、不眠症、高血圧
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
今回のツボの位置は、
顔を軽く上に向け、
頸椎に沿って上方しますと、
首の付け根から後ろ髪の生え際を
少し入ったところにポコッと凹んだ箇所があります![]()
こちらは所謂「ぼんのくぼ」であります![]()
「ぼんのくぼ」の上部は、
というツボになります![]()
こちらのぼんのくぼと、
耳たぶ裏付近にポコッと
膨らんだ「乳様突起」という骨を
結んだ中点付近、
胸鎖乳突筋と僧帽筋の起始部間にあります
陥凹部となります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
【季節の症状対策】
【鍼灸特集コーナー】
鍼灸へのハードルが高い一因としまして、
『鍼は痛い』『お灸は熱い』
というイメージがあります。
また鍼灸という名前は聞いたことあるけど、
鍼灸とは一体どういう治療を行うのか、
どういう時にどんなタイミングで行ったらいいのか、
どういう症状に適応しているのかなど、
分からないことが多々あるかと思います。
ということで、
今回は私見ながら、
鍼灸の疑問不明点について
「鍼灸の入口」と題しまして書いてみました![]()
ところで、
人の体で年齢を感じさせるものの一つに毛髪があります。
年と共に髪にハリやコシがなくなる他に、
白髪・薄毛・抜け毛といったものも
目立つようになってきます
こうした毛髪の変化は加齢だけでなく、
ストレス・手術・出産・食事・薬剤など多岐にわたります
そこで今回は、
こうした「毛髪」について焦点を当てていきます。
心身が健康な状態ならば、
食欲は自然と湧いてきます。
しかし、何かが原因で、
「お腹が空かない」
「食べたくない」
「空腹感はあっても普段通りに食べられない」
「食事が喉を通らない」
などの食欲の低下を招くことがあります。
こうした「食欲不振」でお悩みの方は![]()
現在、慢性的に便秘で悩まれている方は、
およそ日本国民の約15%とされております![]()
また、
東洋医学におきましても昔から便秘のことを
「大便秘結」と呼び、
原因ごとに「熱秘」「気秘」「虚秘」「冷秘」
というタイプに分かれております![]()
こうした慢性便秘でお悩みの方は![]()
近年になりまして、
膝痛を訴える方が増えてきております。
痛みの原因としましては、
日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・
加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます![]()
こうした変形性膝関節症でお悩みの方には![]()
股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、
体を動かすための重要な役割を担っています。
それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、
立ち上がり時や歩き始め、
曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、
日常生活に支障をきたしてしまいます![]()
こうした股関節痛でお悩みの方には![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
こうした咳や痰の症状でお悩みの方には![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
![]()
特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
スマホやパソコンなどで酷使され、
慢性的に目の疲れを訴える方には![]()
スマートフォンが普及し、
小さな画面に頭を垂れて見ている光景も
当たり前になってきました。
今や現代病にもなっている
首こりでお悩みの方には![]()
今や一般家庭には必ずある
エアコンや冷蔵庫といった便利なこのと引き換えに、
体を冷やす機会が増え、
冷え性を訴える方も増えてきております。
こうした冷え性でお悩みの方には![]()
腰痛は、
人類が二足歩行した時から続く永遠のテーマであり、
日頃から多くの方が持つ悩みでもあります。
様々な腰痛でお悩みの方には![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
Xはコチラ
facebookはコチラ
Instagramはコチラ
Radiotalkはコチラ
ほうしゅんどうLINE公式アカウント
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票を
お願い致します(。-人-。)































