
お灸をしよう! 712回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
寒さも峠を越したような夜明け前であります![]()
![]()
![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
相変わらず朝晩の寒さはありますが、
この間までの寒さと比べますと、
幾らか和らいだ気配を感じさすものへと
変わって来たような気がします![]()
といった中、
昨日は青色申告会にて
確定申告を行き、
今年も無事終えてきました![]()
年も明けてから日も経ちますが、
これが終わりますと
本当の意味で去年一年が終わり、
新しい年を迎えた気持ちとなります![]()
そして
本当の意味で
今日から今年一年のスタートであります![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「少海(しょうかい)」
であります(°∀°)b
場所は肘付近となります![]()
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
少・・・数が多くない。とぼしい(乏)。すくない。そしる(訾)。
軽視する。不満である。へらす。へる(減)。
かける。かく。不足する。欠乏する。けずる。
間もなく。しばらくして。いく分。いささか。やや。すこし。
わかい。年が若い。おさない。等級・序列が下にあるさま。小さい。
若者。子弟。坊ちゃん。若旦那。副官。長官の補佐。そえ。
海・・・うみ。大洋に接して陸地に沿っている水域。わたつみ。
海の水。大きな湖。遠い辺境の地。同類の人や物が数多く
集まって形成した、まとまり。容量の大きな容器。
容量が大きいさま。外国産の。渡来の。
(漢辞海より)
今回のツボは、
「手の少陰心経」に属し、
五兪穴の「合水穴」となっております![]()
五兪穴・・・上下肢の肘関節と膝関節から末梢にある
十二経脈上の経穴のうち、以下に述べるように五行の
性質が付されている経穴をいう。
五兪穴には、経脈ごとに、井穴(せいけつ)、滎穴(えいけつ)、
兪穴(ゆけつ)、経穴(けいけつ)、合穴(ごうけつ)があり、
その語源は水の流れに例えられている。
また経脈の五行的性質(木穴、火穴、土穴、金穴、水穴)
と考え合わせて、五行説に従って用いる。
井穴・・・井穴は脈気が出るところ。手足の末端にあたる。
この穴は、心下満(心窩部の膨満感や緊張)をつかさどる。
陰経では木に属し、陽経では金に属する。
滎穴・・・滎穴は脈気が溜る(したたる)ところ。末端穴から
2番目にあたる。この穴は、身熱(身体の熱)をつかさどる。
陰経では火に属し、陽経では水に属する。
兪穴・・・兪穴は脈気が注ぐところ。末端から3番目にあたる。
ただし、胆経では4番目にあたる。陽経では独立しているが、
陰経では原穴と一致している。この穴は、体重節痛
(身体が重だるく、関節が痛む)をつかさどる。
陰経では土に属し、陽経では木に属する。
経穴・・・経穴は脈気が行くところ。上肢では手関節付近
または前腕下部に、下肢では足関節付近または下腿下部
に存在する。この穴は、喘咳寒熱(喘は喘鳴や呼吸困難、
咳は咳嗽(がいそう)、寒は悪寒、熱は発熱)をつかさどる。
陰経では金に属し、陽経では火に属する。
合穴・・・合穴は脈気が入るところ。上肢では肘関節付近に、
下肢では膝関節付近に存在する。この穴は、逆気して泄する
【逆気而泄(ぎゃっきじせつ】(逆気はのぼせなど、泄はもらす)
をつかさどる。陰経では水に属し、陽経では土に属する。
(参考:新版経絡経穴概論)
五兪穴は気血の流れを水に例え、
(井)湧き水から出て
(滎)小川に溜り
(兪)湖へ注ぎ
(経)川に行き
(合)海へと合流する
という流れとなっております![]()
![]()
![]()
今回のツボの名は、
手の少陰心経の
合穴(海)であるところから来ております![]()
別名「曲節(きょくせつ)」
曲・・・曲がったさま。奥まったさま。隠れたさま。
こまごまとしたさま。周到にゆきとどいたさま。
つまびらか。一方に偏って。まげて。まげる。
まがる。邪悪なこと。誤り。
曲がりくねって見えないところ。一部分。
蚕を飼うすだれ状の道具。まぶし。
軍隊の編成単位。大将軍は五部を設営し、
部の下に曲を置いた。元代以降に流行した
芝居の歌詞。楽曲。
節・・・ふし。竹のふし。樹木のふし。骨の関節。
文章の段落。事件。事態。事の一端。
一定に時間に対する区切り。季節。時節。
節気。一年を二十四に分けて命名したもの。
節句。祝日。年齢。時期。とき。
朝廷が使臣に持たせた証拠。基準。尺度。のり。
節度。常軌。ほど。等級。しな。礼節。礼儀。
みさお。貞操。めぐりあわせ。
易の六十四卦の一つ。兌下坎上(だかかんじょう)。
水沢節。節制して正しい徳が行われるようにする象。
竹製で、たたいて音を出す楽器。音楽の節奏。リズム。
柱の上部で天井や屋根を支える木組み。斗拱。ますがた。
省く。減らす。取り締まる。管理する。削る。
倹約したさま。質素な。高く険しい。
文章の一段を風邪終えることば。
(漢辞海より)
別名はこのツボが、
肘付近に位置している
というところからきております![]()
効能としましては、
テニス肘、ゴルフ肘、肘の痛み痺れ、肘から前腕手指の痛み痺れ、
尺骨神経痛、首のこりや痛み、首が回らない、脇腹から脇下の痛み、
五十肩、頭痛、耳鳴り、心痛、手の震え、のぼせ、動悸、めまい、
息切れ、咽頭痛、歯痛、蓄膿症、慢性鼻炎、嘔吐、健忘、
ゲップ、しゃっくりなどに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
今回のツボの位置は
肘内側付近にあります![]()
まず肘を曲げ、
その際に出来る肘のシワの内端(肘窩横紋内端)と、
肘の内側に出て来る上腕骨内側上顆という骨の出っ張りの
中点が今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで、
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
そこで今回は、
過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと
日頃の養生を幾つか紹介します![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
![]()
特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
twitterはコチラ
facebookはコチラ
Instagramはコチラ
Radiotalkはコチラ
ほうしゅんどうLINE公式アカウント
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票を
お願い致します(。-人-。)









