
お灸をしよう! 579回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
この時間帯も空が白々と明るくなってくるようになってきました![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
まだまだ寒さ厳しい中ではありますが、
一足先に随分と日は長くなってきているようであります![]()
やはり日一日と日が伸びてくる冬から春というのは、
逆に日が短くなってゆく秋から冬と比べましたら、
本来ならば気持ち的にも盛り上がってくる印象があります![]()
しかしながら、
世間の様子を考えてみれば、
感染者数が激減した秋の方が
気持ち的には余裕ありましたし、
行動的にもなってみようかと
思ったりもしたものです![]()
とはいえ、
第6波の感染者数もようやく
減少局面にきたようなことも言っておりましたので、
桜咲くころには落ち着いてくれればと
願うばかりであります![]()
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ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「居髎(きょりょう)」
であります(^-^)/
場所は股関節付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
居・・・おる。座る。住む。ある地位や場所にいる。いる。
日常の生活をする。ふつうに過ごす。占拠する。
(任務として)つとめる。おく。とどまる。固定する。
蓄積する。買い入れ貯える。心に抱く。思う。
過ぎる。経る。
住居。すまい。生きている人。
《連綿》居居 憎しみを抱いて親しまないさま。安静なさま。
・・・か。か。よ。
髎・・・骨の関節のすきま。骨に空いた穴の部分にあるつぼ。
尾てい骨。(両側に四つの穴があり、「八髎(はちりょう)」
といわれる。
(漢辞海より)
こちらのツボは、
膝を曲げて腰を屈めた際、
股関節の横に出来る陥凹部にある
ところからの由来となっておりますφ(.. )
またこのツボは、
属しております「足の少陽胆経」と
奇経八脈の「陽蹻脈」との
交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
坐骨神経痛、足が怠く重い、膝痛、下腹部痛、生理痛、
膀胱炎、胃炎、胃痙攣、痔疾、肩背中の痛み、五十肩
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
股関節の外側にあります
上前腸骨棘という出っ張った骨と、
臀部側面で触れることが出来ます
大腿骨の上外方にある大転子という部位の頂点を
線で結んだ中点が今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで![]()
立春を過ぎた頃になりますと、
毎年悩まされる方も多い
スギ花粉の時期の到来となります![]()
ということで、
目や鼻の症状対策に
をアップしました![]()
また現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には
その他にも
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
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「しゅん君」
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