お灸をしよう! 545回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われたGW明けの朝であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
本日より診療再開であります![]()
GW中は祝日の部分を休診とさせて頂き、
昨日まで3連休となっておりました![]()
とはいえ、
去年同様東京はコロナ禍による
緊急事態宣言ということで、
生活用品の買い物と、
近所のお店で妻と外食したくらいで、
あとは日頃できない家の用事や片づけ、
最後の日はパソコンで
後々更新するブログなどの執筆や、
ラジオトーク,の配信の収録などを
行っておりました![]()
何とかほぼ予定していたことは
消化できましたので、
それはそれで良かったのですが、
何処か遠出でもして
のんびりリフレッシュというのは、
何時のことになるのやらであります![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「水分(すいぶん)」
であります(^-^)/
場所はお腹付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
こちらは昔の文献では、
禁鍼穴となっております![]()
水・・・みず。無色透明の液体。みずの流れ。河川。かわ。
みずをたたえた所。河川、泉、湖沼、海洋の総称。
みすの氾濫。おおみず。液汁。しる。
水をくんだり、それを用いたりする仕事。水仕事。およぎ。
五行の一つ。方位は北。四季では冬。色では黒。五音では羽。
五星では、辰星(=水星)。十干では壬と癸。
水攻めにする。水没させる。潤す。水をしみこませる。しめらせる。
分・・・わける。わかつ。別々にする。配分する。割り当てる。
見分ける。判別する。離れる。ばらばらになる。わかれる。
春分。秋分。二分の一。半分。十分の一。一割。
単位名。長さの単位。一尺の百分の一。
重さの単位。一両の百分の一。
面積の単位。一畝の十分の一。
時間の単位。六十分は、一時間。
角度の単位。六十分は、一度。
貨幣の単位。百分は、一元。
職責や権利の限度。素質。本性。よしみ。
親友同士の感情。
推測する。うれしく思う。喜んでする。
揃いものや、組のものを数えることば。
(漢辞海より)
今回のツボの位置は小腸の下付近にあります![]()
東洋医学的小腸の役割としまして、
清濁の泌別(せいだくのひつべつ)というのがあります![]()
清濁の泌別(せいだくのひつべつ)・・・
胃から送られてくる水穀をさらに消化し、脾の運化と共同して、
水穀の精微(清)と糟粕(濁)に分ける機能。
※水穀(すいこく)・・・飲食物
※糟粕(そうはく)・・・飲食物から水穀の精微を吸収した後の残り。
水穀の精微は吸収され、生理物質に化生される。
濁のうち糟粕は大腸で糞便となり、大腸の伝化機能によって
肛門より体外に排泄される。濁のうち余分な水液は、膀胱に
運ばれ尿となり体外に排泄される。
※糟粕の伝化・・・胃・小腸で飲食物が消化され、
清(水穀の精微)と濁(糟粕)に分けられた後、送られてきた
糟粕を糞便へと変化させて推動し、肛門から排出すること。
(参考:新版東洋医学概論)
つまりこちらのツボは、清濁を分ける場所という
ところからの由来となっておりますφ(.. )
別名「分水(ぶんすい)」「中守(ちゅうしゅ)」
中・・・なか。二つのものの間。区切られた空間の真ん中。
なか。うち。ものの内側。内部。特定の場所の範囲内。
特定の時期の範囲内。宮中。朝廷。こころ。内心。
「中国」の略称。なかだち。媒介。射の儀礼の時に籌
(=点棒)を入れる容器。
物事が途中にあるさま。なかば。上と下の間の。普通の。
一方に偏らないさま。過不足ないさま。適切で正しい。
あたる。あてる。適合する。ぴったりあう。目標に命中する。
被害をうける。そこなう。悪口を言って他人を罪におとす。
科挙(官吏登用試験)に合格する。充満する。みちる。
守・・・まもる。備えふせぐ。防御する。見張る。番をする。
服して従う。固く守って実行する。持ちこたえる。たもつ(保)。
待ちうける。まつ(待)。管理する。請求する。もとめる。
まもり。防御。そなえ。節操。みさお。
地方の長官。秦代、郡(=地方行政区画)の長官。
後世、太守(漢)や刺史(唐)、知州(宋)の略称。
官職。職責。役目。州や郡などの地方行政単位の中心地。
防備のための兵士。まもり。
帝王が諸侯の政治を視察する。役職を代行する。
(漢辞海より)
別名もまた、
ツボの位置からの由来なっております![]()
効能としましては、
下痢、腹痛性下痢、腸が鳴る下痢、大小便不利、
おへそ周りの痛み、浮腫み、水腫、腹が膨れる、
刀で刺されたような強い腹痛、慢性腸炎、食欲不振、
消化不良、こむら返り、腰や背中が強ばって痛む、鼻血
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
おへそ中央にあります
というツボから前正中線上、
みぞおちの方へ向けて真上に
親指1本分行った付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ところで![]()
新年度も始まり、
新天地で環境も大きく変わり、
緊張や不安ある中、
いつも以上に無理して頑張り過ぎているうちに、
原因のよく分からない
慢性的な 体の不調や、疲労感が抜けない
といった所謂「五月病」なんてことにもなりかねません![]()
ということで当院ホームページにて、
をアップしました![]()
また春先を憂鬱な気分にさせる![]()
スギやヒノキといった
花粉の飛びかう季節となります![]()
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目のかゆみや鼻水鼻づまりなど、
毎度のことながら辛いものであります![]()
という方には
そして引き続き、
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
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