お灸をしよう! 452回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
薄雲かかった朝であります![]()
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時間が経つにつれまして、
日も差してきているようですので、
昨日に引き続き五月晴れの良い陽気と
なりそうであります![]()
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昨日の休診日は、
冬物と夏物の服の入れ替えなどをしておりまして、
今月末には白衣も衣替えといった時期に
差し掛かってきました![]()
ちょうど良い陽気の時期も、
昨今は随分と短くなってきている感じですので、
この辺りで家の用事ごとをあれこれ片づけていくのも
良いかもしれませんね![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「中封(ちゅうほう)」
であります(°∀°)b
場所は足首付近となります![]()
また、
こちらは2010年12月9日
に紹介したところであります![]()
中・・・なか。二つのものの間。区切られた空間の真ん中。
なか。うち。ものの内側。内部。特定の場所の範囲内。
特定の時期の範囲内。宮中。朝廷。こころ。内心。
「中国」の略称。なかだち。媒介。射の儀礼の時に籌
(=点棒)を入れる容器。
物事が途中にあるさま。なかば。上と下の間の。普通の。
一方に偏らないさま。過不足ないさま。適切で正しい。
あたる。あてる。適合する。ぴったりあう。目標に命中する。
被害をうける。そこなう。悪口を言って他人を罪におとす。
科挙(官吏登用試験)に合格する。充満する。みちる。
封・・・帝王が臣下に土地や爵位を授ける。封鎖する。
封印する。とじる。一定の範囲に限定する。とじこめる。
土を積み上げて高くする。もる(盛)。
土寄せして植物の根元をおおう。壇を築いて天を祭る。
臣下の領地。くに。境界。辺境。さかい。盛り土。墓。
書簡を数えることば。豊。裕福なさま。あつい(厚)。大きい。
(漢辞海より)
このツボの位置は、
長母指伸筋腱と前脛骨筋腱の二つの腱に挟まれた境にあり、
または足根部と下腿の境付近にあるというところからの
由来となっておりますφ(.. )
或いは「中」を「心」、「封」を「閉じ込める」とし、
心の動きに関する働きの意味合いもとることが出来ます![]()
別名「懸泉(けんせん)」
懸・・・かける。かかる。つるす。心配する。宙に浮かせる。
つるしたさま。かけ離れている。はるかに遠い。
決着がついていないさま。未決の。
楽器の鐘や磐(けい)をつるす桟。
泉・・・地下水が自然に地表に露出したもの。いずみ。
地下の死後の世界。よみ。貨幣の古称。
(漢辞海より)
別名はツボの位置から取った感じでありましょうか![]()
効能としましては、
足の冷え、精力がない、膀胱炎、尿道炎、陰茎痛、
腰痛、へそ周りの痛み、食欲不振、遺精、虐疾、
痛風、胃酸過多などに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは前々回で紹介しました
「解渓」を最初の基準とします![]()
こちらのツボは、
大体内くるぶしと外くるぶしの尖ったところを結んだ
足首の中天付近となります![]()
次に前回紹介しました
「商丘」を次の基準とします![]()
こちらは内くるぶしの前縁の縦線と下縁の横線を
結んだ付近となります![]()
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
大型連休も終わりましたが、
未だ生活リズムを取り戻していない方も
いらっしゃるかかもしれません![]()
余り引きずりすぎますと、
所謂「五月病」にもなりかねません![]()
ということで、
当院ホームページにて
「五月病対策のツボ」をアップしました![]()
何か少しでもお役に立てれば何よりであります![]()
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