お灸をしよう! 437回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
冷え込み厳しい夜明け前でありました![]()
いよいよ今年もあと十日余りとなり、
ここまで来ますとあっという間に年明けていた
という感じとなってしまうのでありましょうかね![]()
昨日の休診日は、
少し家の掃除を進めることが出来まして、
それはそれで良かったのでありますが、
流石に冬至付近とありまして、
日暮れが早い分、
掃除できる時間も結構限られてきてしまいますね![]()
![]()
![]()
ともあれ、
師走の中ではありますが、
合間合間に用事ごとを少しずつ片づけて
行かねばというところであります![]()
そうした中、
こちらの「お灸をしよう!」のツボ紹介も、
先日足掛け9年半ほどで
一通り全部のツボを回り終えたということで、
暫くは以前紹介していたツボを
今一度おさらいするということで
行こうかと思います![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「懸顱(けんろ)」
であります(°∀°)b
場所はこめかみ側付近となります
こちらは2010年8月5日と2015年9月10日
に紹介したところであります![]()
懸・・・かける。かかる。つるす。心配する。宙に浮かせる。
つるしたさま。かけ離れている。はるかに遠い。
決着がついていないさま。未決の。
楽器の鐘や磐(けい)をつるす桟。
顱・・・人の頭。獣の頭。頭蓋骨。
(漢辞海より)
こちらのツボの位置が、
ちょうど額の角よりつりさがったような
位置にあるところからの由来となっております(・ω・)/
またこのツボは属しております
「足の少陽胆経」と
「手の少陽三焦経」「足の陽明胃経」の
交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
頭痛、歯痛、顔のむくみ、発熱による顔の充血や熱感、
目じりの痛み、蓄膿症などに良いとされております(・ω・)/
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは額の角にあります
以前紹介しました「頭維」というツボと、
もみあげ後縁の垂直線と、
耳上の尖ったところからの水平線の
交わったところにあります
こちらも以前紹介しました「曲鬢」という
ツボを基準とします(・ω・)b
その二つのツボを結んだ線の
中間点付近が今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
寒さも増し、
空気も乾燥してきている中、
年の瀬の疲れもあり、
体調を崩される方も
いらっしゃるのではないでしょうか![]()
こうした時期は、
鍋
など温かい食事を摂り、
お風呂
にもゆっくりと浸かって疲れを取り、
出来る限り睡眠時間を確保するように
していきましょう![]()
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
twitterはコチラ
facebookはコチラ
Instagramはコチラ
ほうしゅんどうLINE@
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票を
お願い致します(。-人-。)





