お灸をしよう! 388回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
かなり冷え込んだ夜明け前でありました((>д<))
そろそろウォーキングの際は、
完全冬装備にせねばという感じとなってきました![]()
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先月から休診日の所用が続いておりましたので、
昨日は少しばかりゆっくりさせてもらいました(●´З`●)ゝ
来週以降は師走真っただ中の
慌ただしさとなると思われますので、
一息入れられて助かりました(*´Д`)=з
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
といういつものフレーズでありますが、
髪の毛のあるところの
ツボ紹介となりますため、
なかなかお灸を据えるのが
難しい箇所となっておりますφ(.. ) ![]()
ですから、
お灸を据えるということにこだわらず、
しばしツボの紹介を兼ね合わせてという
感じでお付き合いください(・ω・)b
今回据えるツボは
「正営(しょうえい)」
であります(^-^)/
場所は前髪付近となります(°∀°)b
正・・・正しい。かたよらない。真っすぐなさま。まともなさま。
公正で正直なさま。正式であるさま。まじり気のないさま。
プラスの。ただす。真っすぐに整える。正しいものにあらためる。
処罰する。質問する。まさに。ちょうど。ぴったりと。(時間的に)ちょうど。
今まさに。いつも。きまって。つねに。わずかに。ただ。
たとえ・・・でも。仮に・・・としても。たとい。道理。正義。
ある役職の長。嫡男。正妻の産んだ子ども。正妻。まつりごと。
陰暦の一月。弓に的の中心、租税。労役に従事する。
討伐する。うつ。
営・・・いとなむ。管理する。運営する。処理する。謀る。追求する。
建造する。しるしを立てて位置を定める。生計をはかる。暮らしていく。
取り囲む。めぐる。めぐらす。疑い迷う。まどわす。まどう。軍の駐屯地。
軍隊の編制単位。飲食物から得る活力。往来の頻繁なさま。
あくせくと働くさま。虫などがブンブン飛ぶさま。あせるさま。
弁解する。いいわけする。
(漢辞海より)
営気・・・後天の気のひとつである。豊かな栄養分を持ち、
血の一部として脈中に入り全身をめぐる。営気は組織・器官
などの活動をささえる。
後天の気・・・後天の精から化生した気で、後天の気は
飲食物から得られるため水穀の気ともいう。また、後天の気を
さらにに分類したものが宗気・営気・衛気である。
(参考:新版東洋医学概論)
また、
こちらのツボは属しております
「足の少陽胆経」と、
「陽維脈」の
交会穴となっております゚ *。(●´Д`人´Д`●)。* ゚
こちらのツボは、
営気が正しく体中に巡らせるところ、
体を正常にし体調を整えるところ、
交会穴として経絡が集まるところ
といったような由来となっておりますφ(.. )
効能としましては、
片頭痛、めまい、うなじの痛み、歯痛、胃酸過多、
癲癇などに良いとされております(・ω・)b
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは瞳孔の真ん中から
前髪生え際の方へと上り、
親指半分ほど
生え際より入ったところ付近が
前々回に紹介しました
というツボを基準とします(・ω・)b
そこから人差し指から薬指までの
指3本ほど上に行った付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
ちなみに横並びには、
以前紹介しました
というツボがありますo(^^o)(o^^)o
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
寒さ増してきますと、
体も自然と縮こまりがちと
なってしまいます![]()
そうしますと、
首肩などコリや痛みが出やすくなりますので、
お風呂上りなど体の柔らかいうちに
ストレッチなどしましてマメに体を
伸ばしておきましょう![]()
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