お灸をしよう! 139回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
この時期には珍しい爽やかな空気に包まれた
昨日は比較的ゆっくり出来た休診日でありましたが、
施術室側のツツジの木に「ルリチュウレンジ」という
ハチの種類の幼虫が大発生しまして、
駆除剤をまいたりしていたのでありますが、
今朝になりまして、
中庭側や物置のある側にあるツツジにも
発生しているのを見かけまして、
朝から駆除作業をする羽目になって
しまいましたヽ(;´ω`)ノ
この種類の虫が発生したのは初めてでありましたが、
同様のケースとしましては、
数年前には椿の木に「チャドクガ」が大発生しまして、
当時は薬剤をまいて、
「ナ〇シカ」ばりにバーナーで木の痛んだ所を
焼いたりした経験があります(-"-;A
お陰で暫く花が咲かない年もあったりなど(´・ω・`)
不思議なもので、
こういう虫の発生というものは、
毎年ではなく忘れた頃に
出て来るものなのでありますねσ(^_^;)
ということで、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「食竇(しょくとく)」
であります(^-^)/
場所は胸付近ありまして、
前々回に紹介しました「中庭」
前回に紹介しました「歩廊」
の横並びに位置します(・ω・)/
肋骨一つ上には「天渓」 があります。
ちなみに同じ横並びには、
乳頭したにある「乳根」というツボもあります(°∀°)b
食・・・くう。くらう。はむ。うける。食べもの。食品。
竇・・・あな。くぐり門。水路。水道。みぞ。大きな川。
(以上、漢辞海より)
食べものの通る道ということで、
ツボの高さ的には食道が通っておりますが、
臓器の場所としてはもう少し胸の中央となりますφ(.. )
経絡でみますと、
こちらは太陰脾経の中のツボでありまして、
飲食と係わり合いの強いところであります
場所ありきで
物事を考えない囚われないということは、
時に客観視する意味で
大切なことであるとも言えるのでは
ないでしょうか(・ω・)/
効能としましては、
胸の痛みや激しい咳、
肋間神経痛などによいとされております(^-^)/
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
目安としましては、
乳頭より指3本分外に行きました
「天渓」 より肋骨一つ分下になります(o^-')b

では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
今年は例年より比較的過ごしやすい
梅雨となっておりますが、
やはり湿度というものは、
どうも人と相性が良くない様でありまして、
痛みとまではいかない
ズンとした重だるさを訴える方も
多く見受けられます。(´д`lll)
やはり、
そのような時は水はけの良い
夏野菜を摂るというのも
一つの手ではないでしょうか(・ω・)/
トマト、ナス、キュウリなど。。。
医食同源というこもあります
無茶はせずに、
来るべき夏に向けて
キチンと体調を整えておきましょう(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ140回目
https://ameblo.jp/housyundo/day-20120705.html
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