双子の兄の時は、中学受験についてまだ知識もなく。

新4年SAPXの入室テストに向けて特別意識して何かを取り組んだことはありませんでした。

ですが、振り返ってみると、第1子(双子なので、1子2子)なので私もわからないまま色々とチャレンジさせていたんだと思います。

1年生から進研ゼミチャレンジ。

栄光ゼミナールの理科実験教室に参加。

3年生からは通信教育をチャレンジ→Z会へ変更

3年夏すぎ。栄光ゼミナールからの兄弟割の案内を目にして、2月からSAPIXに通うための練習(受かる前提でいたから、無知は強い(笑))として算数のみ通塾。

といった感じでした。

 

そして第3子。

兄の時には深く考えなかった入室テスト。

中学受験、SAPIXをしったがために、心配に。。。

兄達の経験より。間違いなく取り組んでおくと良いな。と感じたものは「公文」。

公文に通わせるか悩みましたが、3人分の今後の教育費を考えると、なるべく教育費は後に置いておきたい・・・

ということで、自宅で対策をすることにしました。

 

SAPIX入室テスト。

傾向があります。 

算数 

大問1 計算 

大問2 文章題などの小問 

大問3.4 図形 ひらめき 思考問題

 

国語 

大問1 漢字

大問2 ことば

大問3 読解(読解物語分)

 

兄の経験より、入室前までに力をつけておいた方がよいものは。

「計算力」「読解」

入室後も、中学受験に欠かせない基礎となる柱です。

 

取り組んだもの 

1年生より、SAPIX通信教育ピグマ 

 

〈算数対策〉 

●公文ドリル 徐々にレベルを上げて3年生掛け算まで

●受験研究社 コグトレ計算ドリル

1日5分~10分程度で終わります。

認知能力と計算能力の同時強化を目的としたシリーズです。

通常計算、単位の換算、時計、長さ、虫食い網羅されています。

SAPIX新3年入室テスト対策にぴったりの難易度だと思います。

やっておいてよかった!

虫食い算も出題されていましたが、少し練習しておいた方がよいですよね。

 

 

 

 

 

我が家は通信教育ピグマを受講していたため。

重なる部分も多く取り組みませんでしたが、やっておいた方が良いのは。

SAPIXきらめきシリーズ。間違いありません。

SAPIXらしい問題がたくさんです。

 

 

 

 

〈国語対策〉

漢字 2回購入して2周しました。

入室テスト1回目は11月ですが範囲は2年生ですので、2年生で習う漢字は取り組んでおく方がよいです。

 

 

読解

 

 

 

 

 

上記の取り組みにより息子。

算数大問1、大問2は全問正解でした。

大問3、4はほぼ不正解。

リード文が長く。 リード文の意味が理解できなかったようです。

問題文が読めていれば問題としては難しくないように思いました。

 

国語。

上段文章 下段問題 4枚半 でした。

少し長い文章になれておくこくとよいかもしれません。

息子は漢字は8割正解でした。

ただ。読書嫌いの息子。。。

語彙力、言葉の力がない。。。

大問2ほぼ点数なしでした。。。 

SAPIXにてこれから頑張ります!!

授業で扱われる知識系に力を注ぎたいと思います。

 

まずは。

スタートにたつこと。入室基準点を超えることが目標でしたので、よし!!

基礎力となる計算・漢字で得点が取れていたのでよし!!

 

ちらっと、入室基準に届かなかったという声も耳にしていますので。

やはり対策は必要なのではないかと思います。

 

やはり学校の算数。国語。とは少しレベルが違うように思います。

虫食い算、単位の計算練習は練習が必要だと感じました。

読解も読んだことがない2年生にとっては長めの文章問題となりますので、

読書好きのお子さんなら問題ないとは思いますが、そうでなければ少しの慣れが必要だと思います。

 

とはいっても、新3年生基準点は毎年40~45%くらいのようですので。

少しの対策で、計算力と学校で習う漢字、一般的な読解力があれば、入室基準はクリアできると思います。

 

兄の体験により。

中学受験準備期間が3年~4年と長いです。

親も子も。最後まで辿りつかなければいけません。

2月に入塾テストがあり、3月早々に組み分けテストがあります。

内部生と一緒にうける初めてのテストです。

個人的意見ですが。

まずは入室基準を超えられるといいのかな。と思います。

兄の学年をみていても、最初のクラスは一部のトップ層以外は入れ替わりますから。

5年ともなると、そうも言ってられなくなってくるのですが。。。

 

4年生からは、大変になることはわかっているので、3年生の助走期間はのんびり息子のペースをみながらがんばります!!

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長男の読解力。

壊滅的でした。。。

4年生では30台もちょこちょこ。42~43あれば御の字状態。

読解。塾で授業を受けて、宿題をしていれば上がるってくるだろうと思っていましたが、一向に上がらず。

5年生でなんとか30台はなくなったものの以前45を超えることはない。

 

塾に相談。

とにかくA授業(知識・語句)をやり直してください。見直してください。とのこと。

語彙力がつけば、読解力もあがります。とのこと。

あと読み方を復讐してください。とのこと。

5年夏休み。4年からのA授業テキストを一緒に読み返してみるも上がらず・・・。

 

5年秋。

またもや塾に相談。

縦に線を引くだけではなく。横に線をつなぐ練習をしてください。とのこと。

そして。読解は時間がかかる。

来年夏までに間に合うかと言ったところですと。

え!?そんなに!?

待ってられない!

これは必死で克服しなければと、私のスイッチがはいりました。

 

まず最初に読んだ本

  ↓

 

 

塾の保護者会で言われる内容の事柄も多く既知な内容でしたが。

やり方をマスターすればいいのだと、本気で思わせてくれるないようでした。

なぜ息子が読解ができないのか。

「問題分け」と「印つけとメモ書き」

かかれていた内容を息子と実践練習。

塾での授業内容とほぼ同じです。

わかりやすく、レクチャーしてくれいる手引書でした。

 

そして次にこれが役立ちました!!

5年生。なかなか時間もありません。

私が内容をレクチャーしましたが。

息子にも斜め読みで読んでもらいました。

   ↓

 

 

●入試に出題される3種類の文章の読み方

論説文の読み方

物語文の読み方

随筆文の読み方

 

●主な設問パターンの解き方

「記述選択式問題」の解き方

「抜き出し問題」の解き方

「記述式問題」の解き方

 

読解に力を入れるようになり。

息子自身の意識が変わりだしました。

国語もきちんと勉強しなければいけないんだ!

解法で解かず、いままでは、なんとなくでといていた!

と気づきだしたのが5年生後半。

偏差値は50近くになり、50を超えることも出てきました。

それでも、国語がやはり不安定。

足をひぱっている状態でした。

 

そして、いろいろなブロクを読んでいる中で、知った本。

これは、本当に。

これさえ頭に入っていれば、中学受験のみならず生涯の読解に通用するのではと言った内容でした。

国語の読解法が網羅されていたように感じました。

この本を手にして時。

息子は6年生でした。

息子自身も国語をどうにかしたい気持ちがありましたので、息子も読んでいました。

 

 

 

塾のテキスト意外に手にした本は上記3冊です。

上記3冊。

順に4年生向け→5年生向け→6年生向け

といったところでしょうか。

 

書かれていたことをSAPIXテキストにて、宿題の時に実践練習をしていきました。

6年生夏すぎ秋には偏差値55くらいとなりました。

 

6年時こちらも取り組みました。

 

 

 

6年生夏。

塾から電話がかかってきました。

第一志望校。

国語がもうひと伸びしないと安心できません。と。

「漢字を全部やり直してください。1日2時間くらいかかるかもしれませんが」と。

「全部ですか?息子は読解が苦手で漢字にそれほどの時間を割くのはきびしいのですが」

と言った私に、厳しい言葉が・・・

「国語の漢字。10点~15点。あったとして国語が苦手なのに1割を完璧に取らない作戦でよいということですね。そしてその穴埋めをほかで補うという戦略でよいということですか?やればできるものを数点捨てる覚悟があるということですか?やれば必ず得点できる漢字。秋以降には時間はとれません。最後のチャンスですよ」

と。

何も言い返せませんでした。

6年夏。

毎日隙間時間に漢字を徹底的に見直し、合計1日1時間半~2時間。

徹底的にとりくみました。

 

6年秋には偏差値55くらいを安定的にキープできるようになりました。

 

なんとなく。我が家は最後にまわしてしまうことが多かった国語。

ほかの教科と同様に、苦手であれば、しっかりと勉強しなければいけないのだと実感しました。

 

3男も算数より国語が苦手です。

兄の教訓を活かしたいと思います。

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東京入試まで残すとろこ10日を切りましたね。

昨年2月1日。

受験会場に向かっていく息子の姿は今でも目に焼きついています。

 

双子次男の方は1月埼玉受験に私が付き添いましたので。

2月1日は長男の付き添いをしました。

 

初日のみ少し緊張した長男でしたが、1月下旬の埼玉校は全く緊張せずでした。

しかし、2月1日第一志望校は前日より。

「緊張する。流石に緊張する」と繰り返していました。

 

この時期の私は感情が高ぶっていたせいか、感受性が敏感になりすぐにウルウルしていました。

その時期に放送されていた「2月の勝者」のドラマの最終回なんて、もう涙涙。

主題歌「沈丁花」なんて街中で耳にしても涙でした。。。

 

そんな状態の私。

2月1日の息子が受験会場に向かっていく後ろ姿。

思い出し書いている今も、ウルウルしてしまいます。

 

「じゃ、行ってくる」

とたった一言。軽く手を上げて、試験教室へ向かっていきました。

「がんばって」と一言だけ声をかけ。

振り返ることのないその後ろ姿が見えなくなるまで、心の中で「がんばれ。がんばれ。大丈夫。大丈夫」を繰り返しました。

この日の為に今までよくがんばったなぁ。

思い起こせばBクラスから始まったスタート。

塾生活に慣れるまで、頭痛にもなやまされ、一時は続けられないかもと心配した。

それも、乗り越え。よくこの学校を受験できるまでになった。

手とり足取り教えていた4年生。今では立派に目標に向かって自走している。

立派に成長したなぁ。

この日のために今まで頑張ってきたんだなぁ。

こんな胸いっぱいの気持ちにさせてもらえたのは、一生懸命に息子が努力をしてきたからだなぁ。 誇りに思う。ありがとう。

という思いが溢れ。

マスクがあって良かった。もう涙が流れて止まらない。

 

ふと、となりをみると。息子が去った後に目頭をタオルでおさえる母親の姿が。

全くの知らない人だけれど、何年も一緒に戦ってきた同志のように思えた。

ちらっと目が合い。言葉をかわすことなんてなかったけれど。

お互いの気持ちはすごく分かった。

 

あの場は不思議な場所だ。

みんなライバルなのに、本当に心底。みんな合格できればいいのにと思えてくる。

 

2月1日の息子の後ろ姿は忘れることはないと思います。

 

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少し前。読み終わりました。

中学受験。どの家庭にもドラマやストーリーがあります。

受験を終えた息子も興味深いようで、読んでいました。

2月1日の待ち時間によむのもありかもしれません。

       ↓

 

 

 

東京受験までの残りの体調管理に・・・

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親子で服用できる総合ビタミン剤です。

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