東京入試まで残すとろこ10日を切りましたね。
昨年2月1日。
受験会場に向かっていく息子の姿は今でも目に焼きついています。
双子次男の方は1月埼玉受験に私が付き添いましたので。
2月1日は長男の付き添いをしました。
初日のみ少し緊張した長男でしたが、1月下旬の埼玉校は全く緊張せずでした。
しかし、2月1日第一志望校は前日より。
「緊張する。流石に緊張する」と繰り返していました。
この時期の私は感情が高ぶっていたせいか、感受性が敏感になりすぐにウルウルしていました。
その時期に放送されていた「2月の勝者」のドラマの最終回なんて、もう涙涙。
主題歌「沈丁花」なんて街中で耳にしても涙でした。。。
そんな状態の私。
2月1日の息子が受験会場に向かっていく後ろ姿。
思い出し書いている今も、ウルウルしてしまいます。
「じゃ、行ってくる」
とたった一言。軽く手を上げて、試験教室へ向かっていきました。
「がんばって」と一言だけ声をかけ。
振り返ることのないその後ろ姿が見えなくなるまで、心の中で「がんばれ。がんばれ。大丈夫。大丈夫」を繰り返しました。
この日の為に今までよくがんばったなぁ。
思い起こせばBクラスから始まったスタート。
塾生活に慣れるまで、頭痛にもなやまされ、一時は続けられないかもと心配した。
それも、乗り越え。よくこの学校を受験できるまでになった。
手とり足取り教えていた4年生。今では立派に目標に向かって自走している。
立派に成長したなぁ。
この日のために今まで頑張ってきたんだなぁ。
こんな胸いっぱいの気持ちにさせてもらえたのは、一生懸命に息子が努力をしてきたからだなぁ。 誇りに思う。ありがとう。
という思いが溢れ。
マスクがあって良かった。もう涙が流れて止まらない。
ふと、となりをみると。息子が去った後に目頭をタオルでおさえる母親の姿が。
全くの知らない人だけれど、何年も一緒に戦ってきた同志のように思えた。
ちらっと目が合い。言葉をかわすことなんてなかったけれど。
お互いの気持ちはすごく分かった。
あの場は不思議な場所だ。
みんなライバルなのに、本当に心底。みんな合格できればいいのにと思えてくる。
2月1日の息子の後ろ姿は忘れることはないと思います。
少し前。読み終わりました。
中学受験。どの家庭にもドラマやストーリーがあります。
受験を終えた息子も興味深いようで、読んでいました。
2月1日の待ち時間によむのもありかもしれません。
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