長男の読解力。
壊滅的でした。。。
4年生では30台もちょこちょこ。42~43あれば御の字状態。
読解。塾で授業を受けて、宿題をしていれば上がるってくるだろうと思っていましたが、一向に上がらず。
5年生でなんとか30台はなくなったものの以前45を超えることはない。
塾に相談。
とにかくA授業(知識・語句)をやり直してください。見直してください。とのこと。
語彙力がつけば、読解力もあがります。とのこと。
あと読み方を復讐してください。とのこと。
5年夏休み。4年からのA授業テキストを一緒に読み返してみるも上がらず・・・。
5年秋。
またもや塾に相談。
縦に線を引くだけではなく。横に線をつなぐ練習をしてください。とのこと。
そして。読解は時間がかかる。
来年夏までに間に合うかと言ったところですと。
え!?そんなに!?
待ってられない!
これは必死で克服しなければと、私のスイッチがはいりました。
まず最初に読んだ本
↓
塾の保護者会で言われる内容の事柄も多く既知な内容でしたが。
やり方をマスターすればいいのだと、本気で思わせてくれるないようでした。
なぜ息子が読解ができないのか。
「問題分け」と「印つけとメモ書き」
かかれていた内容を息子と実践練習。
塾での授業内容とほぼ同じです。
わかりやすく、レクチャーしてくれいる手引書でした。
そして次にこれが役立ちました!!
5年生。なかなか時間もありません。
私が内容をレクチャーしましたが。
息子にも斜め読みで読んでもらいました。
↓
●入試に出題される3種類の文章の読み方
論説文の読み方
物語文の読み方
随筆文の読み方
●主な設問パターンの解き方
「記述選択式問題」の解き方
「抜き出し問題」の解き方
「記述式問題」の解き方
読解に力を入れるようになり。
息子自身の意識が変わりだしました。
国語もきちんと勉強しなければいけないんだ!
解法で解かず、いままでは、なんとなくでといていた!
と気づきだしたのが5年生後半。
偏差値は50近くになり、50を超えることも出てきました。
それでも、国語がやはり不安定。
足をひぱっている状態でした。
そして、いろいろなブロクを読んでいる中で、知った本。
これは、本当に。
これさえ頭に入っていれば、中学受験のみならず生涯の読解に通用するのではと言った内容でした。
国語の読解法が網羅されていたように感じました。
この本を手にして時。
息子は6年生でした。
息子自身も国語をどうにかしたい気持ちがありましたので、息子も読んでいました。
塾のテキスト意外に手にした本は上記3冊です。
上記3冊。
順に4年生向け→5年生向け→6年生向け
といったところでしょうか。
書かれていたことをSAPIXテキストにて、宿題の時に実践練習をしていきました。
6年生夏すぎ秋には偏差値55くらいとなりました。
6年時こちらも取り組みました。
6年生夏。
塾から電話がかかってきました。
第一志望校。
国語がもうひと伸びしないと安心できません。と。
「漢字を全部やり直してください。1日2時間くらいかかるかもしれませんが」と。
「全部ですか?息子は読解が苦手で漢字にそれほどの時間を割くのはきびしいのですが」
と言った私に、厳しい言葉が・・・
「国語の漢字。10点~15点。あったとして国語が苦手なのに1割を完璧に取らない作戦でよいということですね。そしてその穴埋めをほかで補うという戦略でよいということですか?やればできるものを数点捨てる覚悟があるということですか?やれば必ず得点できる漢字。秋以降には時間はとれません。最後のチャンスですよ」
と。
何も言い返せませんでした。
6年夏。
毎日隙間時間に漢字を徹底的に見直し、合計1日1時間半~2時間。
徹底的にとりくみました。
6年秋には偏差値55くらいを安定的にキープできるようになりました。
なんとなく。我が家は最後にまわしてしまうことが多かった国語。
ほかの教科と同様に、苦手であれば、しっかりと勉強しなければいけないのだと実感しました。
3男も算数より国語が苦手です。
兄の教訓を活かしたいと思います。