国産材で家を建てる住宅メーカー -7ページ目

国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

エコリフォームの求人が終了しました。


以前、このブログでもご紹介させて頂いた「日本仕事百貨 」です。


千葉と理枝がしっかりとお話させていただき記事にしました。


私たちが、思ったとおりの人材の方の応募がありました。


とくに、ビックリしたのは、新卒の方の応募が多数あったことです。


それこそ、誰もが知っているような大学を卒業する予定の方からの応募でした。


残念ながら、私どもでも新卒の方から応募があるとは思いませんでしたし、準備も無いため丁重にお断り申し上げました。


新卒のかたにきちんと応募して頂けるような会社にちゃんとしなければならないとつくづく思いました。


最後まで、熱意を持って私たちの会社に入りたいと仰って頂いた皆さんには本当に感謝いたします。


今回、本当に多数の方から応募があったのですが、今回「お仕事百貨」で感じた事は、私たちの価値観に合った方達からの応募が多かった事です。


これも、WEBのなせる業ですが、WEBの文章や私たちのHPを見て皆さん判断して頂いたのだと思います。


私たちのやっている事や、普段の仕事ぶりを読み取って頂くのは、なかなか大変な事です。


しかし、HPで表現しようと13年間にわたり続けてきた事は、決して無駄ではなかったと思いました。


お仕事が決まった方達は、また改めて紹介したいと思います。


この桜の時期に新しいメンバーが増えるのは本当にうれしい事です。





前回のブログでお伝えしました「東京デザイン塾」の大納会!として修学旅行へ妻ともども行ってまいりました。


場所は、東伊豆の川奈と言うところで車にて参加してきました。


デザイン塾らしく丸谷さんの講義はもちろんですが、泊まらせていただいた場所がこれまた凄いところでした。


岩本組さんというゼネコンさんが所有されている保養所で名前を「川奈倶楽部」といいます。


建築に詳しい方ならご存知かと思いますが、設計は丸谷さんの芸大の先輩である「吉村順三」です。


入った瞬間から伝わる「吉村ワールド」は、デザイン塾塾生たちも素晴らしい経験でした。


私たちは、皆さんより少し遅れて、いろんなお酒を仕入れて参加しました。


丸谷さんとも同じ部屋で夜遅くまで建築談義で盛り上がりました。


しかし、一番勉強になったのは、部屋の隅々まで計算された納まりや寸法です。


丸谷さんに「ちょっと、そこの鴨居の高さはかってごらん」と言われ、なぜか旅行にメジャー持参で出かけた私は、計ってみたところ2250MMでした。


この寸法は、以前に南流山の家で丸谷さんから教えてもらった天井高さと同じでした。


その他ににも、押入れの寸法やら建具の納め方、廻り縁や巾木の方法まで、丸谷さんから実地で教えて頂きました。


アントニン・レーモンドから吉村順三、そして丸谷さんの師匠である奥村昭雄まで脈々とつながっている「何か」に少し触れたような気がしました。


決して華美ではないのですが、気品のようなものが感じられる建物でした。


二日目にセミナールームで見た数々の映像の中で吉村順三の建物を説明して頂き、実際に建物での説明は、とても説得力がありました。


私の父の生家が、伊豆の大仁のため、帰りに丸谷さんを伊東駅までお送りし大仁にお墓参りをかねて寄ってきました。


この年になって、修学旅行に行くとは思いませんでしたが、本当にデザイン塾らしい、素晴らしい旅行でした。


このような機会を頂き、事務局の方々をはじめ、丸谷さん、岩本組の方には感謝いたします。


ありがとうございました。




2011年3月11日の東日本大震災のまさに当日「新建 東京デザイン塾」のプレ講座が開催されようとしていました。


当然のごとく、中止となり4/17に順延となりました。


そして、4/27に「デザイン原論1 点線面のデザイン」から3年にわたり、デザインの何たるかを学ばせていただきました。


丸谷博男講師とも様々な形で私たちと交流させていただきました。


3年の間に、私どもの会社もずいぶんと入れ替わりました。


最初に千葉と薄井が参加し、理枝も2回ほど遅れて参加しました。江島と渡邉が加わりました。


薄井の退社があり、清水が加わりましたが、江島が退社し、渡邉も退社しました。


川崎もあっという間に参加しましたが、退社しました。


そして、清水も退社し、最終的に千葉と理枝、私の3人になりました。


たった、三年ですが、人も会社もずいぶんと変化し、成長して来ました。


補講も含めて52回もの講座でした。


また、この講座で新建築家集団(新建)の方々とも親しくして頂き、丸谷さんの芸大の先輩の山本厚生さんにもエコリフォームの専門講座もお願いしました。


足掛け半年間、住宅建築について深く学ばせていただき、親しい建築仲間の皆さんにもお声がけを行いました。


本当にお世話になりました。


本講以外でも、丸谷さんに南流山の家では、ずいぶんとお世話になりました。


初めて建築家と言われる方の設計で、住宅を完成しましたがこまかいところまで参考になる事だらけでした。


丸谷さんの仲間である瀬野和弘さんとも親しくさせていただき、完成した作品を何度も見せて頂く機会をいただきました。


目から鱗のことばかりでした、ありがとうございました。


三年目は、人手不足もありあまり参加できませんでしたが、最終講に参加させて頂き、学ぶ事の大切さを改めて実感する事が出来ました。


丸谷さん、三年間にわたり本当にお世話になりました。

学んだ事をこれから実践していきます。


ありがとうございました。