東京デザイン塾が修了しました。 | 国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

2011年3月11日の東日本大震災のまさに当日「新建 東京デザイン塾」のプレ講座が開催されようとしていました。


当然のごとく、中止となり4/17に順延となりました。


そして、4/27に「デザイン原論1 点線面のデザイン」から3年にわたり、デザインの何たるかを学ばせていただきました。


丸谷博男講師とも様々な形で私たちと交流させていただきました。


3年の間に、私どもの会社もずいぶんと入れ替わりました。


最初に千葉と薄井が参加し、理枝も2回ほど遅れて参加しました。江島と渡邉が加わりました。


薄井の退社があり、清水が加わりましたが、江島が退社し、渡邉も退社しました。


川崎もあっという間に参加しましたが、退社しました。


そして、清水も退社し、最終的に千葉と理枝、私の3人になりました。


たった、三年ですが、人も会社もずいぶんと変化し、成長して来ました。


補講も含めて52回もの講座でした。


また、この講座で新建築家集団(新建)の方々とも親しくして頂き、丸谷さんの芸大の先輩の山本厚生さんにもエコリフォームの専門講座もお願いしました。


足掛け半年間、住宅建築について深く学ばせていただき、親しい建築仲間の皆さんにもお声がけを行いました。


本当にお世話になりました。


本講以外でも、丸谷さんに南流山の家では、ずいぶんとお世話になりました。


初めて建築家と言われる方の設計で、住宅を完成しましたがこまかいところまで参考になる事だらけでした。


丸谷さんの仲間である瀬野和弘さんとも親しくさせていただき、完成した作品を何度も見せて頂く機会をいただきました。


目から鱗のことばかりでした、ありがとうございました。


三年目は、人手不足もありあまり参加できませんでしたが、最終講に参加させて頂き、学ぶ事の大切さを改めて実感する事が出来ました。


丸谷さん、三年間にわたり本当にお世話になりました。

学んだ事をこれから実践していきます。


ありがとうございました。