今日は、神道では一番の行事である「夏越の大祓」です。
一年に二度ある祓いの行事は、清浄を最も尊ぶ神道において大事な行事です。
半年間に溜まりに溜まった穢れは、神社に用意された「茅の輪」をくぐる事によって祓うことが出来ます。
お隣の神社の富岡八幡宮でも茅の輪が用意されていました。
遅くなってしまいましたが、理枝とコーディネーターの千葉と三人で、神社から用意された切ぬさを持参して行事に参加してまいりました。
色々な行事が神社にはありますが、この大祓はとても大事な行事です。
私もなぜ、この大祓の御行事を尊ぶのか、あまりわかりませんでした。
しかし、色々な文献を読んだり、色々な方のお話を聞くうちに、日本の神様の成り立ちや起こりなどが理解できました。
日本人は世界でもまれに見る清潔な民族です。
サッカーのW杯でもサポーターの方達がごみ拾いをしている動画が紹介され、話題になりました。
しかし、あの方達は、普段でも日本のJリーグでも当たり前に行なっている行為だそうです。
私たちの住んでいる東京でもごみが散乱している場面などそうそうお目にかかった事はありません。
当たり前の行為ですが実は、一番基本と成っている考え方やしつけがそうしているのかもしれません。
いま、新たな気持ちでこのブログを書いています。
これから半年、「年越の祓い」まで精一杯頑張ります。
今日は、本当に良かったです。
木造の住宅を耐震性能を上げるためには、いくつかの補強方法が考えられます。
耐震要素と言われるものを加えていく方法がポピュラーです。
壁や金物などで付け加えていきます。
効果も耐力を増やす事によって、揺れ巾を小さくします。つまり壁を増やしたりする事です。
もう一つの方法は、私どもでもお勧めしている方法として変形する性能をを確保しつつ揺れ巾を小さくする方法です。
この2種類は、どちらかがすぐれていると言う事ではなく、どちらかを選択しなければならないわkでもありません。
ハイブリットな耐震方法が、私どもも得意とするところです。
その場合でも、耐震要素は特性があることを理解しなければなりません。耐力と変形性能です。
工法においても、様々なものを選ばねばなりませんが、工法の選定も重要ですが、建物の構造特性とも照らし合わせて一番有効なものをチョイスします。
また、東京都の「首都直下型地震」の被害想定では、2013年12月19日の内閣府のワーキンググループが発表しましたが、発生確率が最も高く被害が最大になるであろうという「都心南部直下地震」です。
フィリピン海プレートの都心下部分を震源とするM7.3の地震が最も発生する可能性が高いであろうと言われています。
建物などの被害想定では、最大全倒壊数合計は61万棟にも及び、被害額は住宅、非住宅を合算して30.4兆円!と言われております。
これに対するには、木造密集住宅地や市街地からの延焼や全壊を防ぐために耐震化が急務と言われています。
住宅における耐震化率は全国で平均79%ですが、東京都は比較的高く87%と言われています。
それでも、耐震化することにより2020年度を目標に95%まで引き上げるそうですが、これが達成できれば全壊棟数は、17万5000棟から6万3000棟に減らす事になり、死者数も1万1000人から3800人にまで減らす事が出来るそうです。
これに伴い火災などの延焼被害も減り、被害総額もおのずと減ると言う事です。
国などの行政の手厚い助成金も投資といった意味合いでもきわめて有効な手段です。
我々も、こんな事を頭に入れて財産としての住宅や命を真剣に考えてみるべきです。
耐震要素と言われるものを加えていく方法がポピュラーです。
壁や金物などで付け加えていきます。
効果も耐力を増やす事によって、揺れ巾を小さくします。つまり壁を増やしたりする事です。
もう一つの方法は、私どもでもお勧めしている方法として変形する性能をを確保しつつ揺れ巾を小さくする方法です。
この2種類は、どちらかがすぐれていると言う事ではなく、どちらかを選択しなければならないわkでもありません。
ハイブリットな耐震方法が、私どもも得意とするところです。
その場合でも、耐震要素は特性があることを理解しなければなりません。耐力と変形性能です。
工法においても、様々なものを選ばねばなりませんが、工法の選定も重要ですが、建物の構造特性とも照らし合わせて一番有効なものをチョイスします。
また、東京都の「首都直下型地震」の被害想定では、2013年12月19日の内閣府のワーキンググループが発表しましたが、発生確率が最も高く被害が最大になるであろうという「都心南部直下地震」です。
フィリピン海プレートの都心下部分を震源とするM7.3の地震が最も発生する可能性が高いであろうと言われています。
建物などの被害想定では、最大全倒壊数合計は61万棟にも及び、被害額は住宅、非住宅を合算して30.4兆円!と言われております。
これに対するには、木造密集住宅地や市街地からの延焼や全壊を防ぐために耐震化が急務と言われています。
住宅における耐震化率は全国で平均79%ですが、東京都は比較的高く87%と言われています。
それでも、耐震化することにより2020年度を目標に95%まで引き上げるそうですが、これが達成できれば全壊棟数は、17万5000棟から6万3000棟に減らす事になり、死者数も1万1000人から3800人にまで減らす事が出来るそうです。
これに伴い火災などの延焼被害も減り、被害総額もおのずと減ると言う事です。
国などの行政の手厚い助成金も投資といった意味合いでもきわめて有効な手段です。
我々も、こんな事を頭に入れて財産としての住宅や命を真剣に考えてみるべきです。
先日、「日本住宅新聞」さんという業界新聞から取材を受けました。
何を、彼らが興味をもったかというと「長屋のリフォーム」です。
私たちが、当たり前のようにリフォームしている建物は、一様に経年しています。
経年しているからリフォームするのは当たり前ですが、経年の仕方が半端ないです。
50年60年は当たり前、下手をすれば90年も超えています。
ホームページで掲載させて頂いている、築年数はリフォームをさせていただいたときの築年数です。
エコリフォームは、丁度10年ですのでエコリフォームになってからリフォームさせていただいた建物は、現在ではプラス10年です。
HPの数多くの事例をご覧になり興味をもたれたようです。
私が生まれ育った東京の下町は、幾度もの戦禍や震災での被害を受けて来ました。
「焼け跡は、また焼ける」とも申しますが、東京そのものが江戸の頃から様々な被害を受けてきました。
しかし、その被害でも免れてきた貴重な建物が数多くあるのです。
昔のものが、すべて良しとは思いませんが、貴重な市井の人々が暮らしてきた大事にされてきた建物は、できれば残してあげたいのです。
ただ、残すだけではありません。
今の基準に出きるだけ近づけて、暮らし向きをよくしてあげる事が重要です。
それには、様々な「知恵」が必要です。
断熱や温熱環境だけではなく耐震の知識も大事な事柄です。
そして、一番大事な事は、当時の大工さんが行なった丁寧な仕事ぶりを現在に伝える事です。
これ見よがしに、当時のものをインテリアにしたりは絶対にしません。
誰が建てたかはわかりませんが、建てたかたに敬意を払い、単に古いものを再生するのではなく、大工さんの心がこもっているものを直させて頂く心構えで行なっています。