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国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

私たちになじみの深い「木材」の神様がいます。

 

それは、「五十猛命(いそたけるのみこと)」です。

 

木の国とも書かれた「紀伊国」の木の神様は伊太祁曽神社(和歌山市)の神様です。

 

五十猛命は、日本書紀によると、素戔嗚尊(すさのをのみこと)の子で、父神と妹()二柱(大屋津姫命。爪津姫命)とともに、大八洲の国に天降って島々に樹の種を播きました。

 

国々を奥深い森となして、紀伊国に遷り鎮まった神とされています。

 

日本書紀に「五十猛命を称(なづ)けて、有功(いさをし)の神とす」ともあり、「イタケルのイサヲ」が縮まって「イタキソ」となったと言われています。

 

このお父さんの素戔嗚尊(すさのをのみこと)も神様の中では、きわめて変わった?神様です。

 

息子の五十猛命とともに新羅に渡ったと思いきや、何にもない山ばかりだったと言って日本に舞い戻り、日本中に木の種を蒔いて森を作りました。

 

日本中の山々の源となった神様ですが、今の惨状を見ればさぞや悲しむ事でしょうね。

 

私たちは、せっせと材木を使い利用する事ぐらいしか出来ませんが、最近富に値上がりしている国産材(杉、ひのき)も国内消費よりも輸出に重きを置くようになってしまうのでしょうか?

 

木材の神さまに笑われないような仕事をして、せっせと国産材を使いたいものです。

 

三年に一度の隣の神社であります「富岡八幡宮」の大祭です。

今年は、8/17の日曜日に各町会の神輿五十数基が、前の永代通りに整列します。

江戸以来の伝統でもある「水掛祭り」はわっしょい、わっしょいの掛け声とともに二キロに及ぶ行列で渡御が行なわれます。

昔から、「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」と言われています。

この三社の祭礼の特徴ですが、深川は伝統的に神輿担ぎが江戸随一だったのです。

今や、お神輿はどこでも担げ、同好会などに入って色々な神輿を担ぐ方達も多いそうです。

しかし私は、生まれ育ったこの深川の神輿が大好きです。

朝、7時過ぎに出発して最後の濱のみこしがつく頃には夕方の四時ごろにもなります。

こんな、連合渡御は日本広しといえども、深川だけです。

どこか、いやうちの神輿のほうが数も規模大きいというところがあれば教えてください。

私は、いままで聞いたことがありません。

三社でも日枝でも神田でもこれだけの規模と広さはありません。

深川っ子の唯一の自慢するところです。

だからこそ、三年に一度しか出来ません。あまりにもお金と手間そして警備に掛かりすぎるのです。

各町会の皆さんも、これからがラストスパートです。

今日、うちの事務所の前のFIXのサッシもなんと解放できるようにして、事務所から見学できるようにリフォームしました!

当日は、お構いできませんが、事務所を開放しますので、お時間のある方はどうぞいらしてください。

来週にもなれば、辻辻にみこしが神酒所に勢ぞろいし、おはやしが、聞こえてきます。

お祭りが終われば、あっという間にいつも秋がやってきます。

暑い夏ももう少しで終わります。

その前に、精一杯お祭りを楽しんで見ましょうか!
早くも台風です。

それも超巨大な、とんでもない台風が今、沖縄に近づいているそうです。

特別警報という「50年に一度あるかないか」というとんでもない基準の警報が発せられているそうです。

最大風速70メートルもあるそうです。

上空からの写真では巨大な目玉がはっきりとわかります。

被害が出ないことを祈ります。

そして、わが現場も、早くも台風の用意です。外部のシートをたたみ、周りの資材を片付けます。

これほど、早めにしかも大きな台風がやっているとは、おちおちしていられません。

「地震、雷、火事、おやじ」と言いますが、火事の次のおやじは親父ではなく、大きな風を表す台風の事だそうです。

古来から、色々な影響をもたらしてきた台風の効果は、悪い事ばかりではないそうです。

空気をかき回して、浄化させる意味合いもあるという台風ですが、極端に大きいものは、非常に困りものです。

米軍の予想では、日本列島を縦断するそうですが、本当に何事もない事を祈ります。