国産材で家を建てる住宅メーカー -4ページ目

国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。



私が、所属している「木暮人倶楽部」という一風変わった団体があります。


建築関係の人のみならず、映画のプロデューサーのかたやマーケッターの方やら大学の先生などなど、とてもユニークな集まりです。


主宰している吉田就彦さんはデジタルハリウッド大学院の教授ですが、ちょっとまえに大流行した「団子三兄弟」の仕掛け人です。


twitterを日本に最初に紹介された方でもあります。


「さんまのほんまでっかTV」にもヒットコンテンツ評論家として出演なさっていました。


そんな、木暮人倶楽部が11月23日に「木暮人映画祭」を行います。


いつも楽しそうな、試みを行なっています。


今回は、選考委員会を経て選ばれた作品の上映と関係者によるティーチインを行います。


また、11月28日~30日に中野で行なわれる新人監督映画祭2014との企画連携のパネルセッションである「クリエイティブが社会に果たす役割」も同時に開催するそうです。


連休の日曜日です、無料で開催されますので、お時間のある方は是非どうぞ!


木暮人映画祭 公式サイト


私が普段お世話になっている丸谷博男先生が、主宰しているエコハウス研究会という任意団体があります。


最初は丸谷さんたった一人で立ち上げた団体でしたが、フェイスブックという強力な手段を手に入れ。いまや2626人もの人数になってしまいました。


そのエコハウス研究会が東京で会合があります。




私たちも普段お世話になっている「タニタハウジング」さんです。


一つ一つきちんとエレメントをデザインし、今回は雨の道をデザインすると題して検証します。


今日も。丸谷さんにお会いして、来月から始まる「江知勝」さんのデザイン部門を手伝って頂くため、アドバイスをいただきました。


新しいお弟子さんを伴って一緒に一部屋ずつ確かめていきました。


工程をチェックして、数奇屋の方法や工法などを教えて頂く事と成りました。


なかなか、レベルの高い仕事に成りそうですが、丸谷さんをはじめ様々な方達の協力をいただいています。


エコハウス研究会の講演も出きるだけお手伝いさせて頂きたいと思っております。


ご希望の方、私までどうぞ。

今日は、敬老の日です。

私は9月15日がてっきり敬老の日だとばかり思っていたのですが、国民の祝日としては、9月の第二週の月曜日だそうです。

そもそも、敬老の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としているそうです。

色々な、祝日がありますが、今日の敬老の日は昔の日本のお祭りや暦の歴史とは違って、本当に「としよりの日」として戦後に制定されたそうです。

いまや超高齢化と成ってしまった日本では、うかつに老人とは呼べませんが、少なくとも今まで長く日本のために頑張ってこられた方々には、敬意を表してみたいと思います。

住宅も年数がたって「としより」に成ってきます。

私どもでは、年数の経った住宅のリフォームを得意にしていますので事例 もご覧くださいね!

50~60代は当たり前、80年90年の住宅なんかもリフォームしています。

9月もあっという間に半月が過ぎ、今年もあと3月半です。

この間まであついあついと言っていたのが、半そでではちょっときつくなり、来週はもうお彼岸です。

年をとったせいか、月日が経つのは本当に早いものです。