「日本で一番小さなハウスメーカー」と銘うって、このブログを始めて見ましたが、更新もままならずに早3ヶ月も経ってしまいました。。。
今年に建てさせていただいた住宅の詳細を順序よく紹介しようと思いましたが、その詳細はホームページ上で紹介させていただくことになりました。
そこで、もうひとつのブログ「LOHASな家」にも散々書いているj事柄ですが、国産材の情報をこれから載せて行きたいと思います。
まずは、先日、読売新聞から取材の要請があった「国産材の現状」の事柄です。
記事の内容です。
私のところだけ抽出しています。
『東京・墨田区の会社員男性(56)は昨年7月、国産材を使って2階建て住宅を新築した。柱やはりなどに、和歌山県産の樹齢60年以上のヒノキやスギを使い、約2000万円の建築費がかかった。
国産材はつやがあり、滑らかな手触り。ヒノキは「ヒノキチオール」という成分を含み、心身を癒やす効果があるという。
また、スギは室内の吸湿効果が高いという。 そうした素材の持ち味を直接感じられるよう、天井のはりの一部をむき出しにした。
リビングも、国産材で作った扉やカウンター、食器棚を特注で据え付けた。
妻(55)は「湿度が高い日本の気候風土に合った、品質のよい国産材でできた家で生活したかった。木のぬくもりが伝わってきて癒やされます」と話す。
この住宅を手がけた、1級建築士の塩谷敏雄さんは「最近、リフォームなどの際、床や壁に部屋のアクセントとして国産材を取り入れる人も増えています」と話す。
気になるのは価格。
「一般的な木造2階建て住宅に国産材を使った構造材の費用は、外国産材に比べて30万~50万円高い程度。ただし、節のない国産材にこだわると価格は10倍以上に跳ね上がります」(塩谷さん)。』
以上のような記事でした。
全国紙の生活情報欄(昔の婦人欄です)なので目にされた方も多いかと思いますが、最近国産材への注目が高まっているのは確かです。