地業と同様にべた基礎で行う今回の工事で問題となっているのは、搬入です。
人の力だけではどうしょうもない膨大な量の砕石や鉄筋などをレッカーで搬入させます。
べた基礎において耐力を持たせる為に、使用される砕石の量は、4Tダンプで3台分です。
この砕石を袋に入れてもらい、東京から運んでもらいました。
地元の古くからの付き合いの建材屋さんが協力してくれました。ありがたいことです。
根伐りにより準備された場所に袋で搬入された砕石を敷き均します。
小型のユンボを操り、きちんと丁寧に転圧を掛けていきます。
この地業によりかなり土地は締まってくるのです。カチカチンになったところへ防水シートを張りこみ鉄筋作業へ移っていくのです。
写真は、広大な土地に小型のユンボで杭頭まで根伐りをしている様子です。私が写している場所には山のようにすきとった土がおいてあります。
これを袋に詰めて下へおろすのです。

