明けましておめでとうございます。 | 国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

明けましておめでとうございます。


やはり新年は気が引き締まります。


昨年中は、いろいろなことがございました。住宅基本法の大幅な改正や、建築士法の改正なども大きな建築の世界の改正の一つです。


国の方針として、「作っては壊し、再び建てる」ものから「もったいなから使えるものは使う」方針へと大きく変化し始めました。


何年も前から言われてきたことですが、日本の人口が減り始めました。


何千年の歴史でも経験しなかった人口減少の時代が始まり出しています。


子供が少なくなり老人の数が考えられないくらいに多くなってきます。その中で入れ物である住宅は必ずあまってきます。


こだわりがあろうが無かろうが住宅は、今後あまってくるのです。


新年から辛気臭いことを申し上げるようですが、住宅に関わってきて30年足らずですが、今までに経験してこなかったような時代が到来しています。


そして、国産材への注目がようやく日の目を浴びてきました。


大手のハウスメーカーの画一的な住宅づくりから人々が離れ始めてきているような気がします。インターネットによる情報でいろいろな仕組みが皆さんに露わになってきてしまいました。


良いことも悪いことも正しいか正しくないかは別として、インターネットで情報が調べれれるようになってきたのです。


住宅づくりも素材の優劣や機器の新旧さだけではない、本当の家づくりを理解された方々が多くなってきているような気がします。


特に国産材への注目は、ものすごくまずはマスコミの方々からの問い合わせが多かった気がします。


マスコミがやはりムーブメントを起こすのでしょうか、今後、政府の主導により国産材へのシフトが進んでいくものと思われますが、大事なことは世論です。


食べ物の偽装事件も元をただせば建築から始まったものでした。


本物のものを追い求める方々へ本物の技術と本物の材料を提供することが、日本で一番小さな住宅メーカーとしての役割だと思っています。


今年も皆様にとりまして輝かしい一年でありますことをご祈念申しあげて新年のごあいさつとさせていただきます。


今年もよろしくお願いいたします。





リフォーム 東京