生後7ヶ月から玄米ごはん
この記事は離乳食の主食(玄米)についてご紹介しています![]()
皆さんこんにちは![]()
双子の離乳食を生後6ヶ月からBLWに切り替え
生後7ヶ月からは大人と同じように玄米ご飯を与えていました![]()
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これを伝えると・・
離乳食を経験している方のほとんどは「え?大丈夫??」と思われると思います。
日本の従来の離乳食は10倍がゆからスタートし7→5→3倍がゆと段階を踏んで与えていくというもので
消化が悪いのでは?農薬は?と必ず質問されることが多いです。
離乳食初期は私も白米を与えていました、
BLWだったので大人より多少柔らかく炊いていたのですが(3倍がゆ)
来る日も来る日もお米を食べてくれません![]()
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きな粉や鰹節をまぶしたりしても![]()
それだったらと米粉を使ってオイルフリー・シュガーフリーのものを作ったり
オートミールおやきなど主食になるものも毎日作っておりました![]()
お米は食べないけど米粉やオートミールは食べてくれてたんでひとまずよかった![]()
私は元々10年ほど玄米なので食べていたら、
二人が興味を示し![]()
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一口あげてみると・・
食べた![]()
もう一口食べた![]()
またもう一口食べた![]()
おお
いいねー
大人と同じものが良いよね![]()
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となり、二人も生後7ヶ月でしたが玄米ごはんに切り替えました![]()
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ではここから具体的にメリットをご紹介していきます![]()
玄米は消化が悪いと思っている人もいますが、
よく噛んで食べるという経験を通して顎の筋肉を鍛えることができます![]()
従来の離乳食では柔らかいものばかり与えるため顎を動かさないんですよね、
歯並びもですが歯が丈夫に育たない原因になることも![]()
よく噛んで食べると唾液の分泌を多くさせ消化を助け脳神経にも良い刺激を与えることができます。
玄米の栄養はどうなの?白米と何が違うの?についてですが
玄米=完全栄養素と言えます!
炭水化物、たんぱく質、脂質に加え、
消化代謝に欠かせないビタミン・ミネラル・食物繊維といった副栄養素までふんだんに含まれています![]()
(白米は栄養が全て取り除いているものでほとんど糖質だけ)
まさに・・
玄米こそ日本のソウルフードでスーパーフード![]()
子どもごはんに玄米をおすすめするメリット![]()
①噛む習慣がつく
②よく噛むことで消化を助け脳に刺激を与え血液をよくする
(血の巡りが良くなり体温が上がり代謝をよくします
)
③食物繊維を多く含むので腸内の老廃物を便とともに排泄
④含まれる糖には解毒作用がある
⑤免疫力UP.集中力UP
が挙げられます![]()
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ねねね!玄米って良いことづくめなんです![]()
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玄米食べていたら品数が少なくても(食べなくても)
気にしなくて良いというのもありがたい恩恵![]()
玄米とお味噌汁飲んで終わりという日もあるので助かりました![]()
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あと
1歳半頃までは消化できなかったつぶつぶが便に出ていましたが
医師とも相談した上で
この食習慣は後からできないことだからと取り入れています。
そもそも昔は白米がなかったしアレルギーや現代病もなかったわけで
玄米を食べるということは問題ないと思っています![]()
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玄米はチャーハンや混ぜご飯にする場合も
合わせやすいので
取り入れてよかったです![]()
気づかせてくれてありがとうって娘たちに感謝です![]()
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次は美味しい玄米の炊き方をまとめようと思います。
長文を最後までお読みいただきありがとうございます![]()
最後に・・
引き続きcheers ice creamをよろしくお願いいたします![]()
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