毎日の中で私の楽しみなのことは、

食料品スーパーや

オーガニックスーパーに行くこと。

いつものことだけど、

行くたびに色々と欲しくなってしまう

傾向がある。

大変だ。



あー、おぼろ豆腐美味しそうだな、

厚揚げもいいな。

絹と木綿どっちにしようか迷うな。

納豆も美味しそう。

今週は時間があるから、卯の花作れそうだな。

おからも買おうかな。

そんなことを考えながら、

お豆腐コーナーでブツブツいってるかもしれない。


美味しいお豆腐や納豆に出会ってからは、

美味しいお豆腐や納豆を求めて

こまめに買いに行くようになった。


好きな薄揚げと納豆だけは冷凍庫にストックさえしている。


冷凍できることは

海外生活している友だちが日本食スーパーの冷凍庫で納豆と薄揚げが売られていると

教えてくれてからやってみたら

本当に全然大丈夫だった。


豆腐はダメだけど...泣き笑い泣き笑い




自分で作る時には、

手軽さから植物性オイル

(ココナッツオイル)を使うことが多い。




バターをふんわりするまで、すり混ぜて作る

ケーキやマフィン、クッキー。

その方がしっとりと焼き上がったり、膨らみが良くなったりする場合もあることも知っています。

だけど、

おうちで手軽につくりたい。

という時は、

バター不使用は便利で簡単なんです。



液体類を泡立て器で

ぐるぐるっと混ぜて、

粉類と合わせて混ぜて焼くだけ。

小さなお子さまがいたりして、

なかなかおやつ作りに時間が取れない方でも、

気負わずに試していただけるんじゃないかな。

と思います。

誰が作っても失敗知らずなのも良いところ。


さつまいもがオーガニックショップに並ぶと

今年も1番好きな季節がやってきたと実感。


さつまいもとりんごを蒸して作るので、

砂糖は一切なし。


こどもたちも大好きで

おかわり要請ラブラブ






私の理想

小麦粉、卵、バター、乳製品、砂糖はいっさい使っていませんが、「おいしい!」と思ったお菓子がたまたまヴィーガンだった、というのを

目指しています。



「ヴィーガンなの?」

「全然わからなかった」

というお声を多くいただきます。

新しいおやつの発見を楽しんで頂ければ

うれしいです🫶



また、おやつの成形は美しく、

見た目の美しさは、

美味しさにつながると思っています。


全工程ではなく

ここだけがポイントというところも

ご紹介しています。



オンラインサロンでご紹介しているものは、

全て植物性食材のみ


そして可能な限り、オーガニックなもの、

信頼できる生産者の方、

美味しいものを選ぶようにしています。

材料も参考のためにご紹介していますニコニコ



植物性食材で作るおやつは、

口にするたびに

しみじみと「おいしい」と 感じ、

気づいたら無くなっていた...

そんなおやつでありたいと思っています電球

最近ポチったもの My purchases



​ヴィーガンアイス

お取り寄せ限定で添加物も農薬も豆乳も不使用の

アイスクリーム🍨


日頃の頑張りとして高級だけど

身体に良いものを少しずつ取り入れて行くために購入しました。


vegan使用というとシャバシャバで

味気ないイメージでしたが

濃厚な仕上がりに驚きました


子どもにも安心はもちろん

カロリーも控えめで

寝る前にも食べれちゃう口笛口笛口笛










Pick Item

COCOミルクとCOCOショコラが
美味しかった
飛び出すハート飛び出すハート





本文テキスト


Pick Item

記事編集画面下のPickボタンからAmeba Pickで商品を紹介したり詳細のURLを載せてみよう

2022年は

「サステイナブル」をキーワードに

色々とレシピやアイスクリームの開発を進めたいと思っています。

 

食の仕事に携わること12年

「食べること」「食材」について

考えさせられる事が多くありました。

 

そして

わたし自身サステイナブルのついての学びを深めたり

カーボンニュートラルについての海外の論文やレッスンを受け学んでいくうちに

 

70億人という世界の人口に対して、

今のまま好きな時に、好きなだけ

「お肉やたまご、乳製品、魚」を摂取し続ければ「地球という1つの家族と想定した時、

食糧は底をつき、家族の誰かがお腹を空かせて苦しんでいる...」ことを知りました。

 

今の日本ではそういった未来を

想像しづらいですが。

 

今の日本は、家庭から毎日お茶碗1杯分の食べられる食材が捨てられいます。

 

また食品を可燃ゴミとして燃やすことで、CO2排出や焼却後の灰の埋め立て等により環境負荷が考えられます。(カーボンニュートラル問題)

 

わたし自身出産を経験し、

2歳を迎える娘ちゃんたちが

生きる未来もずっと地球が美しく

食料についても豊かな日々を送って欲しいと1人の母ながら考えることが増え、

悲しむだけではなくこの気持ちを微力ながらでも動いていかないと。と思い、

毎日のごはんを記録している自分として日本の食材の米、麹、発酵食を積極的に取り入れています。

(ビーガンではないです)

 

またcheers ice creamを立ち上げる際も

カーボンニュートラルで製造できる工場

サステイナブルーなアイスカップ

がある所を選びました。

 

食材だけではなくこれからの地球のために

優しくありたいと考えています。