キッチンの背中側に冷蔵庫、洗濯機、食器棚を配していますが、収納を多くということで、キッチンカウンターの下もすべて収納に使っています。

ただし、流しの下だけは疲れたときイスに座って作業ができるよう、オープンにしたほうが使いやすかったのではないかと思っています。

高齢になると若いときの三倍くらいの明るさが欲しいといわれます。

こうした場所は安全のためにも照明を十分にとります。

ここでは調理の手元を明るくしたり、食卓を照らしたり、とスポットを取り付けています。

このキッチンに立つと家中が見渡せる、そんな場所になっています。

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その際注意が必要なのは、いまのローンが完全な固定金利型か二段階固定金利型で、完済までの金利が約束されている場合です。

それを、金利の低い民間ローンに借り換えるわけですが、民間ローンには金利上昇リスクがあります。

目先でトクしても、また金利が上がって元の木阿弥ということがないように、借り換えるときにはできるだけ固定期間の長いローンを選ぶようにしないと意味がありません。

ではどれくらいの借り換え費用がかかるのでしょうか。

借り換え先の金融機関の条件にもよりますが、借り換え費用は、一〇〇〇万円当たり二十数万円程度と考えてください。

それを負担してもトクするかどうかが分岐点になるわけです。

一つの例を紹介しておきます。

借入額三〇〇〇万円、三五年返済、金利五%のローンを返済している人が、五年後に三%のローンに借り換えるケースです。

借り換え費用を含めて二九〇〇万円、三〇年返済のローンに借り換えます。

毎月返済額は一五万円台から一二万円台に減額できます。

月三万円、年問では三五万円ほど、仮にこのまま金利が変わらなければ、残り三〇年間で一〇五〇万円もトクします。
ローンの返済を始めてから、市中の金利が低下し、住宅ローン金利も下がってきたときには、ローンの借り換えでトクできる可能牲が出てきます。

ただし、借り換えには一定の費用がかかりますから、○・〇五%下がったからといってトクできるものではありません。

目安になるのは三つの条件を満たしている場合と考えてください。

たとえば、年利三%のローン二○○○万円があって、返済期間が二五年残っているときに、金利が二%台前半に下がったら、可能性があります。

借り換え先は民間金融機関になります。

住宅金融公庫 などの公的機関は借り換えには使えません。

公的融資から民間へ、民間から民間へというパターンに限定されます。