こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。
小さい頃の息子:「窓にお水が流れているよ~う!」
私:「そうだな。水滴がいっぱいだ!」
小さい頃の息子:「なんで、窓にお水をまいたの?」
私:「え、それは、、、窓が汗をかいたんだよ。」
小さい頃の息子:「へーえ。窓も汗をかくんだ!」
(私の心の声:「学校で学べ!」)
窓は汗をかきませんが結露はしますね。
ガラスに滝のように水が流れてしまうこともあります。
カーテンがびっしょりと濡れてしまったり、
床がビチョビチョに濡れたりしますね。
窓ガラスの結露は、小学校で習ったようにコップに付く水滴と同じです。
コップの水が冷たく、コップの周りの空気を冷やすと空気が水分も持ち続けることができなくなります。(飽和水蒸気量オーバー)
持ち続けることができなくなった水分がガラスの表面で水滴として現れます。
結露が起こる一番の理由は、
ガラスが外気によって冷やされるからです。
「ガラスが冷やされるから結露するって言われても何とかしたい。」と思いますよね。
結露を止めるには、2つの方法があります。
1.ガラスを外気によって冷やさい。
2.空気中の水分の量を少なくする。
たった、これだけで今まで困っていた窓ガラスの結露は止まります。
では、その止める方法とは、
1.ガラスを外気によって冷やさない方法は2つあります。
・ガラス2枚のペアーガラスにしたり、3枚のトリプルガラスにすることでかなり冷えにくくなります。
ガラスの交換が必要です。
工事と費用が掛かります。
・気泡の入ったシートを貼ることで冷えにくくなります。
気泡シートの購入費が掛かります。
2.空気中の水分の量を少なくする方法は3つあります。
・部屋の中で水分を蒸発させない。
・部屋から水分の多い空気を出してしまう。(換気を行う)
・除湿器で水分を取り除く。(エアコンも有効)
いくつかご紹介しました。
今すぐできる解決方法は、「窓を開けること」ですね。
2,3時間おきに、5~10分間の換気を行うだけでかなりの結露を防止できます。
あまり現実的ではないですかね。
冬に窓を開けるのは寒いですよね。
他の方法で比較的簡単なのが「窓に気泡シートを貼る」ことです。
でも、外が見えなくなります。
気泡シートがあまりステキには見えませんね。
視覚的な問題が大きいかと思います。
また、断熱性能が低いので結露をしないとも言えません。
窓枠は結露してしまいます。
「エアコンで除湿」をすることも効果はありますが、喉がカラカラになってしまいます。
結露しないほどにしようとすると、かなりの乾燥状態になります。
お金を掛けられるのであれば「窓の断熱リフォーム」がお勧めです。
部屋の水分量が普通であれば、今ある窓の内側にもう一つ断熱の窓を入れることによって結露を止めることができます。
窓を開ける時に2回開けなければならないので煩わしさはありますけどね。
その上のレベルのリフォームでは、
「窓をまるごと断熱サッシに交換してしまうリフォーム」があります。
大掛かりな工事を伴いますが、一番結露が止まる方法です。
外壁と一緒にリフォームされる人が多いですね。
実は、断熱サッシにリフォームしても窓が結露してしまう場合があります。
「え、じゃあ意味ないじゃん」って思いますよね。
窓の断熱性能が上がっても、ガラスはガラスで冷たいんです。
なので、部屋の中の水分量が多いとやはり結露してしまいます。
洗濯物を干して、ファンヒーターなど液体燃料を燃焼させる暖房器具を使っている住まいは断熱サッシのリフォームをしても結露を起こす場合があります。
単純に部屋の中の水分が多すぎる場合です。
そんな、「窓が結露を起こさない内装リフォーム」もあります。
正倉院のように、家に使われている木が湿度をコントロールしてくれるリフォームです。
結露に悩んでいる人は「湿度をコントロールするリフォーム」も検討してみてください。
結露がピタリと止まりますよ。
結露の無い生活があなたを待っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。
電話でリフォーム無料相談を受け付けています。
「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。
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リフォーム担当:西村
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