長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社 -14ページ目

長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社

トイレや浴室、キッチンなどの部位別リフォーム。
怪我をなくすバリアフリーリフォーム。
など介護されなくても住みやすいリフォームをしている専門会社です。

こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




タイル貼りの浴室の床は冷たいです。


壁もタイル貼りなので深々と冷えます。


お孫さんから「お爺ちゃん家のお風呂が冷た~い!」と嫌がられて浴室リフォームを決意されました。




寒い浴室



タイル貼りのお風呂は、外と変わりない気温になっていると思ってしまうほど寒いですね。


そして、


床のタイルは氷の上に乗っているんじゃないかと思うほど冷たい。


やはり、


リフォームをして暖かいお風呂にしたくなります。




床を壊すと、土が見えます。



浴室下の土

土の上にタイル貼りの床があるので冷たいです。



壁タイルの方は、、、


浴室壁タイル下の木下地



壁のタイルを撤去すると下地の木材がでてきます。


シロアリの被害もなく、腐れも少ない比較的良い状態。



でも、


土台は床と壁の隙間から水が入っていたので腐ってきていました。


土台は交換することに。



ユニットバスを入れることになっているので、土間コンクリートを打ちました。



ユニットバス下の土間コンクリート

この土間コンクリートを予算削減の為に行わないリフォーム会社があるようです。


見積りの時にチェックしたい事項ですね。



浴槽はお湯が200Lも入るので、200kgの加重が掛かります。


ユニットバスの下地はしっかりさせたいですね。



暖かいユニットバス


ユニットバスの組み立ては1日掛からずに終わります。


もう、昔のタイル貼りのお風呂の面影はありません。


新しく、キレイなお風呂になりました。



依頼主からは、


「キレイなお風呂になった。女の子の孫が喜びそう!」


「タイルと違って掃除がしやすそうだね」


「暖かくなって、肩を出したまま湯船に浸かっていても寒くない。」


とのお話。



快適に使えるようになったと大喜びです。



後日、お孫さんがいらした時には、


「なんか、お風呂がキレイになったね」


「寒くないし、床が冷たくなくなった」


と好評だったとのことです。



目に入れても痛くないほど可愛いお孫さんとのこと。


喜んでいるお孫さんを見て、嬉しそうに微笑んでいる姿を想像すると、その場に私もいたかったなと思います。



みんなが喜んでいる姿が見れることは幸せなことですね。



なかなか踏み切れなかった浴室リフォームとのことでしたが、今回やって本当に良かったとのことでした。



浴室リフォームは温度差によるヒートショック防止の為にも有効です。


年を重ねると体温調整などの機能が衰えてきます。


体の衰えを家でカバーできるようにリフォームしていくことも大切ですね。



子供達から「浴室リフォーム」を勧めて、ご両親に長生きしてもらうことが、「たった一言」で実現するかもしれません。



リフォームをしたいと思っても何から、どう始めたらよいのか解らなくて困っていませんか。 進め方や内容、工事費などを知りたければこちらも見てくださいね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




電話でリフォーム無料相談を受け付けています。


「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。


↓携帯が早いです。折り返し掛け直します。


090-4199-2368


リフォーム担当:西村



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満足な家に住む お客様の声

こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




スポットライトのような光。


光のラインが綺麗です。



太陽のスポットライト


太陽のスポットライト




太陽は必ず登り、私達の住む場所を明るくしてくれます。


優しく町を包み込んでくれます。



優しい太陽



何気なく過ごしていますが、凄いところで生活しているんだなと改めて感じました。



地球って凄いですね。



人には絶対に作り出せません。




ハイブリットカー、スマホ、リニヤモーターカーなど技術発展はありますが、ちっぽけに感じてしまいます。




自然の偉大さには勝てません。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




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こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




「トイレの便器が和式のままなので変えたい」とのお話。


お孫さんから、


「いつも(自分の家)のトイレと違~う!」と不評。




トイレのリフォームを行うことになりました。



和式便器に便座カバー


洋式になるカバーが付いている和式便器です。


カバーを外すと、



汽車便


俗に言う汽車便という和風便器です。



洋式の便器にするには段差も邪魔なので撤去します。


そして、


大工さんが床を作ると、



トイレの床を平らにした


床が平らになりました。


ビニールシートの床材を貼って、便器を据えると、



便器リフォーム


洋風のトイレになりました。


手すりと紙巻器も付きました。



トイレリフォーム


壁紙は、ピンクの花柄ですが、


床を木調にしたので落ち着いた雰囲気のトイレになっています。


ちょっと、ステキですね。




依頼主からは、


「これで孫が来ても安心!」


「やっと、お爺ちゃん家のトイレに行きたくないなんて言われなくて済むなあ。」


とのお話です。



後日、お孫さんからは、


「お爺ちゃん家のトイレがいつものトイレになった!」


と言われたとのことです。



良かった、良かった。めでたし、めでたし。




トイレのリフォームは、毎日使うところなので早めに行いたいですね。


不便なまま使い続けて、「仕方ないリフォームするか~あ。」では快適に使える時間が短くなるので勿体ないです。




リフォームのきっかけはいろいろだと思いますが必要なリフォームは早めに行うことをお勧めします。



「リフォームして良かった。孫があんなに喜ぶならもっと早くやれば良かった」とおっしゃっていらっしゃいました。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。





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「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。


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こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




水道の蛇口をひねるだけのことで、パニックを起こしてしまうことが・・・。


「どうひねったかわからなくなった?」


ということが高齢になると起きる場合があります。




シングルレバー水栓
(シングルレバーの水栓)



レバーを上げたのか下げたのか、


右に回したのか、左に回したのか、


解らなくなってしまうんですね。



昔は、お湯と水がそれぞれ違うハンドルでした。



2ハンドル水栓
(TOTO様からお借りしました。廃版です。)



これだと、


ハンドルに、


赤と青の表示があって、


水とお湯が視覚的にも分かりますね。




シングルレバーだと何をしたのか解らなくなってしまうことも。


私は友達の家に行った時に解らなくなることがあります。


「あれ、今、お湯にひねったけ?」となることが。


そして、


しばらく待たないとお湯なのか水なのか分からないんですよね。


お湯が出て来ないと、


「あ、水の方にひねっていたんだな」とはじめて気づきます。




熱湯を出してしまって危険な場合もあります。


サーモスタッドが別になっていて、設定温度が高温になっていなかったり、


給湯機側の温度設定が低くなっていれば問題がないですが、


温度が高い状態にセットされたままだと危険です。




更に、最新式の水栓だと、



ワンプッシュ水栓
(TOTO様からお借りしました。)



ボタンを押すだけでお湯や水が出ます。


お年寄りはビックリですよね。


「え、何が起きたの? 水を入れたいのにお湯が出ている」とパニック状態にも。


「どうしたらいいの? もしかして、お化けかしら?」と思うかも知れません。


気付かずに触ってしまうと「え、なんで水が出ているの?」となる場合も。



技術の進歩で、より便利に、より使いやすくということで改良が重ねられていますが、場合によっては弊害にもなります。


手の力が弱くなったからという理由で、ワンタッチ式の水栓にしてしまうと、解らなくなって困ってしまうこともあるということです。



年を取ると人がどういう状態になってしまうのかよく考えて選びたいですね。



尚、最新式のものが悪いわけではありません。


場合によっては、技術の進歩に逆らったリフォームも必要というお話です。



若い人には便利で良いことでも、高齢になると使いにくいということも起きることを考えていただけたらなと思います。



特に同居や二世帯住宅でキッチン共用の場合などですね。



ご両親にも優しい家にしたいですよね。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。





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こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




映画の中のインテリアを見ていると、「雰囲気がいいな~あ。さすが外国!」とか思っちゃいます。


高級家具が多いと思いますが、安っぽい家具では映画のような雰囲気は作れないですよね。


やっぱり、


カラーボックスのある家では、映画のような雰囲気にはならないです。




家の中には、慣れ親しんだ家具があると思います。


子供の頃の整理タンスや結婚した時の食器棚など、


どれも思い出が詰まっているのではないでしょうか。



でも、


「古くなったしな~あ。」


「壊れちゃったしな~あ。」


と、いろいろな理由で捨ててしまうこともあるのでは。



よく考えていただきたいのは、


「捨てる」ということは「思い出」も一緒に捨ててしまっているということなんです。


積み上げてきた思い出を捨てるのはちょっと・・・。



カラーボックス


思い出はカラーボックスにもあります。


「カラーボックスに子供のおもちゃを入れていた。」


「おむつや子供用品を入れるのに重宝した。」


「子供の生まれた時のアルバムを入れてたんだよね。」


と、家に置いてあるもの、使っていたものには一緒に過ごしてきた「歴史」が必ずあります。



そんな思い出(歴史)を捨てなければならないのは寂しいですね。




大切なのは、家具の購入時です。


家具を安易に買ってしまうと、壊れたり、目指しているインテリアに合わなくなってしまうことがあります。


そして、捨てることに・・・。



やはり、


「家具」を購入する時には自分の好みで統一感のあるものを選び、長く使いたいですよね。



一時しのぎのカラーボックスやプラスチックのケースなどはダメではないですが少なくしたいです。


「後で買い替えればいい。」と思っていても10年以上使い続けてしまうこともあります。



コーナーカップボード


お気に入りの家具は長く使えます。


コーナー用のカップボードですが、置く場所を考えてあげると生き生きしてきます。



コーナーカップボード



ダイニングにカップボード



家具の色を考慮して配置すると、見違えるようにステキになる家具もあります。



カップボード


どのように置くか、置きたいかを考える時に、


壁や他の木の色などの考慮も必要ですが、


キチンと考えるとまとまりのあるステキな雰囲気になります。



カップボード


昔からの家具があると部屋が落ち着きますね。



慣れ親しんだ家具が生きるリフォームを目指してください。



使い込んだお気に入りの家具を上手に生かせると、


「あの家具がこんなピッタリとハマると思わなかった。」


「お気に入りの家具がもっと好きになった。」


「あの時は、高かったんだけど思い切って買って良かった。」


と、思い出と一緒にこれからも過ごして行ける満足感をお聞きできました。




特に年齢を重ねると、慣れ親しんだ色合い、形、使い勝手が心地よいものです。


引き出しの奥から昔懐かしい一品が出て来りします。


時代を感じますし、歴史を思い起こします。


そんな思い出に浸る時間も楽しいのではないでしょうか。




新築の家でも部屋のリフォームでも慣れ親しんだ家具の居場所も考えてあげてくださいね。



実は、家具はあなたの家族の一員なのです。



時には、「さよなら」することも大切ですけどね。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。





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