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長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社

トイレや浴室、キッチンなどの部位別リフォーム。
怪我をなくすバリアフリーリフォーム。
など介護されなくても住みやすいリフォームをしている専門会社です。

こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。



子供が小さな頃に、紙の上に乗って転んでいました。


走って来て、紙の上に乗るのですから滑るのは当たり前ですよね。



フローリングとチラシ


「あ、危ない!」


と思った瞬間に、スッテーーーンと転びましたね。



フローリングに紙の組み合わせは、結構滑ります。


家の中で走るのは子供とペットくらいですが、両手に洗濯物などを抱えていると大人でも滑って転んでしまう時がありますね。



また、


座布団につまづいたり、



座布団



コタツの掛布団やクッションなども危険です。



コタツ掛けとクッション


めくれ上がったり、重なったりしているとつまづきやすいです。



「おっとっと。。。」となることがありますね。




高齢になると「瞬発力」が衰えます。



ちょっと、滑った、


ちょっと、つまづいた、


ちょっと、足が引っ掛かった、


だけでも、瞬間的に足がでません。



瞬発力の衰えにより足が出なくなってしまっているんです。


当然、


転倒します。


この時に、腕や足の骨を骨折してしまうことも。


転んだ先に机や椅子などがあると危険ですね。


角に頭をぶつけたりしたら大変ですね。


出血してしまうかも。



また、


突然の行動、別の行動に「移行した時」が危険です。



「あ、お客さんがベルを鳴らした」


「鍋が噴きこぼれそう」


「誰かに早く来てと呼ばれた」


などなど、


別の事を考えなければならなくなった時、


慌ててしまう時、


急がなければならない時、


などに、


足元への注意が疎かになります。



カーペットがめくれていても気づかないかも知れません。


コタツ布団が引っ掛かりやすくなっているかも知れません。


チラシや新聞が床に置いたままになっている場合も。



ちょっとした時に家の中で転倒事故が起こります。




一度、つまらない原因で転ぶと、


「歳をとったなあ」


と思います。



そう感じたら、2~3歳の幼児に若返ったつもりになって生活するのも一つです。


子供は何も考えていないと思うほど、思いつきで行動しますね。


筋力も弱く、足元がおぼつかないことも。


高齢になってくると同じ状況に近づいて行きますね。


残念ながら衰えて、子供に近くなって行くんです。


高齢になるということは、段々と小さな子供のように体が動かくなっていくということでもあります。



周りにいる人も常に転倒の危険を無くすようにしたいですね。


なかなか家中を常に整理整頓することは難しいのですが気を付けたいですね。



高齢者の骨折は治りが遅いですし、寝たり切りになったら大変です。


小さな気遣いが大きな事故を防ぎます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




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満足な家に住む お客様の声

こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。



二世帯の同居についてです。



二世帯リビング


孫は目に入れても痛くないほど可愛い。


孫と一緒に暮らせたら幸せ。


孫の成長を見て行きたい。


と思う人は多いと思います。



子供の面倒をみてもらえれば私も仕事に行ける。


子供が熱を出しても看病してもらえれば仕事を休まなくても済む。


親の土地で二世帯にすればお金が掛からない。


と考える人もいますね。



親も子供も、お互いの存在が必要と思える同居は幸せです。


お互いにメリットがあれば二世帯住宅は夢の家になりますね。



でも、


孫がうっとうしい。


孫がいると自分のしたいことが出来ない。


静かに暮らしたい。


と思われると同居が悪いことになってしまいます。



子供の躾に口を出して欲しくない。


子供に勝手に食べ物を与えて欲しくない。


子供がお婆ちゃん子になるのが面白くない。


と思われるのであれば同居は出来ないですね。



文章で書くと、少し厳しく聞こえます。


でも、


孫は可愛い。


子供の面倒をみてもらえると助かる。


という思いがお互いにあり、


お互いにメリットがあるのではないでしょうか。




ここで重要なのが、距離感であったり、許容できる範囲ですね。



ここの見極めは非常に重要ですね。



そして、


各家庭で違う話なので、正解はありません。


違う言い方をすると正解を作るしかありません。


これが難しいですね。



注意したいのは、


親が元気だと、子世帯と衝突することがあるということですね。


・子供の問題


・生活時間帯の問題


・食べ物の問題


・音の問題


・光熱費の問題


などなどがあります。



結局、


問題を一緒に考えて解決して本当の家族になれるかだと思います。


それができなければ別に暮らした方が幸せです。



夫婦でもそうですが、我慢なくして成り立ちません。


子育ても我慢の連続です。


子供はロボットではないので思うように動かないし、考えないし、好き勝手なことを考えて行動します。



これは、親世帯、子世帯共に同じですね。


思うようにはなりません。



でも、


二世帯住宅のメリットもあるわけですから、最大限にお互いにメリットを生かした家にしたいですね。



間取りでなんとかなる場合もあります。


◆完全同居にするか。


◆部分的に共用にするか。


◆完全分離にするか。


大きくは3つの方法がありますが、どれならば大丈夫と言えるかは難しいところがあります。



【完全同居】


お風呂もキッチンも洗濯機も洗面台もトイレもすべて一緒です。


リビングもダイニングも一緒なので、一番家族の絆が早く、強く作られます。


譲り合いの心や相手を思う気持ちも培われて行きます。


家族愛が生まれれば介護が必要になった時に大切にされます。


孫を大切に思って一緒に育ててくれます。



【部分的に共用】


自分達だけで使える部分と共用部分を分けることができるので、少し距離をおくことができます。


別にするのは、洗濯機やお風呂、キッチンなどです。


使い方が違う、必要な機能が違う、使う時間帯が違うなど、違いがある場合は別にして問題にならないようにします。


さほど違わない玄関やトイレ、洗面台、客間などは共用にするという考え方ですね。


リビングやダイニングを共用にするという考え方もあります。



【完全分離】


全てが別なのでアパートのお隣さん状態ですね。


でも、すぐ隣りなので何かあった時はすぐに駆けつけてくれます。


孫の面倒をみてもらいたい時もお隣さんに預けるイメージです。


孫のいない時もあるので、ゆっくりと静かに過ごす時間が持てます。


同じ屋根の下に一緒に暮らす家族という気持ちにはあまりならないですね。


煩わしさは一番ない方法です。



それぞれのメリット・デメリットをお互いによく理解することが大切です。



敷地のスペース、家の広さの問題もありますので、よく話し合うことが必要です。



ここでのポイントは、


第三者に客観的にみてもらう必要もあるということです。



自分達の住む家なので、自然と熱が入ります。


親子なので、自分の思いを通したくもなるでしょう。


一時的な感情や一時的な思いでは将来的に不幸を招きかねません。


ある意味、煩わしいのですが第三者に入ってもらうことによって話がスムーズに進むこともあります。



適切なアドバイスをもらえる人、


どちらかに偏った考え方でアドバイスをしない人


を交えて話をすることをおススメします。



家族だけで決めて行くと、


「誰がお金を出すか」ということで決まって行きます。


生活はお金では買えない部分が多いです。


お互いに心や気持ちが納得しないと悲劇を生みます。



同居して1年で別居では寂しいですよね。



二世帯住宅の工事費や進め方ってわかりますか。増築リフォームの場合はこちらを参考に。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




電話でリフォーム無料相談を受け付けています。


「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。


↓携帯が早いです。折り返し掛け直します。


090-4199-2368


リフォーム担当:西村



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こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




大学生の息子が春休みに、シンガポール研修に行って、帰って来ました。


さぞ、勉強になったろうと思ったら、、、



私:「シンガポールはどうだった?」


息子:「楽しかった!」


私:「勉強になったの?」


息子:「ナイトZOOに行ったり、USSに行ったり・・・。」


私:「あれ、研修じゃなかったの?」


息子:「ん、うん!」



研修という名の修学旅行ですね。


大学の先生も一緒だったようなので修学旅行です。


まあ、勉強もしてきたようですが・・・。



で、


お土産と言ってもらったのが、


マーライオン



キラキラして綺麗だけど・・・。


(私の心の声:なんで、これ??? シンガポールだからマーライオンはわかるけど。。。)



気を使ってくれているので、


「ありがとう」と言ってもらいました。



ん、んん、もしかして忘れられていたのかなと悪い方にも考えてしまう親父。



息子から、はじめてお土産をもらったのが小学生の修学旅行の時でした。


息子なりに考えて買ってきてくれたお土産。


中学の時も高校の時も、買って来てくれました。


どんなつまらないものでも一生懸命に考えて買って来てくれたんだなと感じた事を覚えています。



でも、


今回はちょっと「どうかな~あ」というのが本音です。



自分もそうでしたが、息子が成長した証ではないかと思っています。



子供の親離れですね。



「親が居なければ」と思わなくなった、


「親が居て、その後に自分」という考えでなくなった、


と感じています。


親に依存しなくなって来ています。


親を忘れてしまうほど自分で行動できるようになって来ています。



子供はドンドンと成長して行きますね。


そして、


ドンドン離れて行きます。


ちょっと寂しいですが、嬉しいです。(汗)



因みに、


旅行の餞別をもらった私の実家とカミさんの実家へのお土産を忘れていました。


おいおい、そっちは忘れちゃいかんだろう!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




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こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。



娘の受験が終わりました。


帰ったら、「うがい」「手洗い」を実践していたので、風邪を引かずにすんだのだと思います。


風邪を引いて体力を奪われたり、頭がボーッとしてしまうと試験の結果に大きく影響します。


「予防」をしっかりできたので万全の体調で臨むことができました。




風邪を引いて、重症だと体力が落ちて「立ち上がるのも大変だ!」と思うことがないですか。


風邪で腰が痛くなっている場合もあります。


普段の生活ではなんの問題もないトイレでも、体調を崩すことによって大変な動作になってしまうこともあります。


「うーーー、立ち上がるのも大変!」と思う時も。



古いトイレ



歳を重ねると、「便座から立ち上がる」という動作の大変さが、じわじわと増してきます。


筋力が弱くなって便座に座って立ち上がれなくなってしまう場合があるんです。


壁に手を付けて立ち上がれるくらいならまだ良いですが、それでは立ち上がれなくなる場合もあるんです。



「自力では立ち上がれない」という状況ですね。



便座から立ち上がろうとしたらトイレの中で倒れてしまったということも起きないとは限りません。


広ければ良いわけではないですが、狭いトイレで倒れたら大変ですよね。


便器や壁、ドアに体が挟まって、身動きが取れなくなってしまいます。


一人の時にトイレで倒れてしまうと本当に大変です。



そこで、まず、


便座から立ち上がる動作を考えてみたいと思います。



便座に座った状態から、


体を前かがみにします。


前後のバランスを考えながら、


お尻が浮くように中腰になります。


この時の足への負担は結構大きいです。


お尻を浮かし、


膝を伸ばしながら


背中が垂直にするように動けば、


便座から立ち上がれます。



若く元気な人であればなんの問題もない動作ですが、高齢になり筋力が弱くなると大変な動作なんですね。



お爺ちゃんやお婆ちゃん、お父さん、お母さんは大丈夫ですか?




座ってしまうと立ち上がるのが大変な便座ですが、


「手すり」があったらどうでしょうか。


立ち上がりやすいと思いませんか。



トイレリフォーム



手すりを使って便座から立ち上がる方法は2つあります。



1つ目は、


水平な板のところに手を付いて、


腕の力を補助的に使い、


お尻を持ち上げます。


そのまま腕を伸ばし切ると、


背中が垂直になります。


立ち上がることができます。



2つ目は、


タテ手すりに掴まります。


体を前に引っ張りながら、


足で踏ん張って、


お尻を持ち上げます。


そのまま腕を曲げながら、


背中を垂直にしようとすると、


立ち上がることができます。



水平な板とタテ手すりの組み合わせは、2通りの立ち上がり方ができる手すりなんですね。


自分の力が入りやすい方法を選択してもらうことができる手すりになっています。



本当は両側にあると、利き腕、力の入る腕で行うことができるのですが、トイレが狭くなってしまいます。


介助もしにくくなるので、一長一短なんですね。


必要性が出てくれば別ですが、最初は片側1つにしたいですね。




立ち上がれなくなった時に、補助をしてくれるのが手すりです。


この手すりがなかったら大変ですよね。


座ったまま、助けを呼ばなければなりません。


一人暮らしではそのままどうすることも出来ません。



トイレに手すりを取り付けることを考えてみて下さい。



トイレの土壁に手すり


写真は土壁の上に補強板を取り付けて手すりを付けています。


こうすると土壁でも手すりが付くんですね。




トイレに手すりを付けた人からは、


「立ち上がるのが楽になったよ」


「もう、この手すりがなかったら立ち上がれないよ」


「トイレに入るのが怖くなくなった」


とのお話です。



手すりがあることで、自分で自分のことができる時間が長くなります。


家族に助けてもらわなくても自分でトイレができます。


家族に気を使って、トイレに行くことを我慢しなくてもよくなります。


お茶などを飲み過ぎて、短い間隔で何度もトイレに行きたくなる時に家族の手を煩わすのは気が引けますよね。



自分で自分のことができる「手すりリフォーム」も考えてみて下さい。



お爺ちゃんやお婆ちゃん、お父さん、お母さんが気を使っていることもありますよ。


「大好きなお茶を飲みたいけどトイレに行くのが・・・。」と我慢をさせてしまうのも可愛そうですよね。



手すりリフォームを自分から言い出せない人もいます。


手すりを付けるだけで楽にトイレができることを知らない人もいます。


子供達が気を使い、考えてあげることも必要ではないでしょうか。



あなたも、


ずっと先かも知れませんが、便座から立ち上がれないようになってしまうかも知れません。


そんな当たり前のことが大変で、出来なくなる時も来てしまうんです。


高齢者を優しい気持ちで見守り、考えてあげることが大切ではないかと思います。




介護をされなくてもすむ「予防リフォーム」は、風邪予防に似ています。


風邪を引かない為の手洗いやうがい。


トイレで困らない為の手すりの取付け。


どちらも、


将来を見越した「予防策」ですね。




トイレの手すりリフォームの進め方や工事費がわからなければ、こちらをどうぞ。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




電話でリフォーム無料相談を受け付けています。


「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。


↓携帯が早いです。折り返し掛け直します。


090-4199-2368


リフォーム担当:西村



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こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




「あ、電話が鳴った!」と


慌てて立ち上がろうとした瞬間に足が思った程上がっていなくて転んでしまうことがあります。


高齢になり体が思うように動かないと起きてしまいますね。



座った状態から立ち上がるという状態に変えようとした瞬間に起こります。



「次の動作に移ろう」とした瞬間が危ないんです。



廊下と部屋に段差がある時も危険です。



危険な段差



戸を開けて、すぐに部屋に入ろうとします。


この時に段差があるという意識はあります。


でも、


思った程足を上げていないということがあるんですね。


わずか3cm程の段差につまづきます。



床の段差



転ぶところまでは行かないかも知れませんが、「おっとっと」となりますね。




お爺ちゃん、お婆ちゃんがわずかな段差につまづいたところを見たことはないですか。



私の祖母は、何度かつまづいていました。



そのうちに、


戸を開けて一呼吸おいてから部屋に入るようになりました。



私は、「なんですぐに部屋に入らないんだろう???」と不思議でした。



理由は、


「次の動作にすぐに移らない」ということを実行していたんですね。



人によって注意の仕方はいろいろだと思います。


何度も何度もつまづいてしまう人もいるでしょう。


柱に掴まってから入るように注意する人もいます。



でも、


慌てているとやっぱりつまづくんですね。


私の祖母も慌てている時によくつまづいていました。



何を言っても一番の解決方法は、「床の段差を無くしてしまうこと」です。



廊下の床が低かったら、床を上げるリフォームをしてしまえばいいわけですね。




段差解消した床


廊下と部屋の間に段差がなければつまづくことはありません。


つまづいて転んで、腕の骨を折ったなどの怪我がなくなるんですね。



また、


転んでしまった時にポットなどがあると大変です。


お湯をかぶって火傷をしてしまうかも知れません。


居間の床にポットを置いている家は多いのではないでしょうか。


ご実家はいかがですか。



子供が段差につまいづいた時も危険ですね。


廊下から走って来てつまづくとすごい勢いになります。


ポットに激突、ストーブに激突するかも知れません。


子供は「走るな」と言ってもきかないですよね。



危険を少なくするために、廊下と部屋の段差は無くすことがおススメです。



廊下の段差をリフォームした人は、


「段差がなくて安心だ」


「お盆にお茶を乗せて歩いても段差を気にしなくてよくなった」


「つまづくことがなくなったよ。ありがたいねえ」


とのお話でした。



お客様


「つまづくことなんて大したことじゃない」


と思いがちです。


「こんな段差なんて問題ないさ。私はまだまだ元気!」


と思っていらっしゃるかも知れません。



確かに些細なことです。


それが、段々と頻繁になって来てしまうんですね。



歳を重ねて来て、


日常生活にちょっとした不便や不自由を感じたら、


「予防リフォーム」を行う時期が来ています。


・ちょっとした段差でつまづく。


・立ち上がろうとしたら足が出なくて転がってしまった。


・ゆっくりとしか立ち上がれなくなった。


などなど、


不便や不自由を感じたら予防リフォームが必要な時期です。


子供達に迷惑を掛けない為にも早めの予防が必要だと思います。



お爺ちゃんやお婆ちゃん、お父さん、お母さんのちょっとした動作の変化を感じたら、予防リフォームを勧めてみて下さい。


年寄り扱いをされることを嫌うと思いますので、


「子供がつまづいちゃうから廊下と部屋の段差を無くそうよ」


と提案するのも一つです。



「孫が危険!」と思うと意外と素直に段差解消の予防リフォームをやろうという話になるかも知れませんよ。



親やお爺ちゃん、お婆ちゃんが足の骨折をして寝たきりになったら大変ですよね。


だから、


「予防リフォーム」なんです。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




電話でリフォーム無料相談を受け付けています。


「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。


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