こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。
惹かれ合って結婚して、住まいを構える人は多いです。
新婚当初は、楽しいですね。
親と同居しなければ、二人だけの世界です。
でも、
いつかは一人になります。
一人になることを考えたことがありますか?
結婚すると、
何年も一緒に歴史を積み重ねて行くことになりますね。
最初は、
意見の違い、
相手の嫌なところ、
変な癖、
頼りになるところ、
優しさ、
温もり、
安心感、
などなど、新たな発見をしながら時間が過ぎて行きます。
楽しい時間だったりします。
そして、
相手の立場で考え、
相手を敬い、
相手を思い、
相手を許したり、
相手を許容できているうちは、一緒に暮らせますね。
では、
一緒に暮らせなくなる時を考えたことがありますか。
裏切られたり、
嘘をつかれたり、
暴力を振るわれたり、
信じられなくなったり、
魅力を感じなくなったり、
いろいろな思いによって一緒に居られなくなる時もあります。
この時には複雑な思いでいっぱいですね。
それ以外でも、
経済的な理由などいろいろと各夫婦であると思います。
そして、
究極の別れは、
どちらが亡くなった時です。
「二人で居られなくなる時が来る」
と思って、結婚する人はいないですよね。
でも、
現実は必ずどちらかが先に亡くなります。
どちらかが亡くなるまでが、夫婦の歴史です。
二人の歴史です。
ここに「住まい」が絡むと、
住まいと二人の歴史は、二人が揃わないと作れません。
どちらかいなければ、住まいと一人の歴史になります。
住まいは、夫婦を結び付けている絆のような存在ですね。
その住まいのあるべき姿は、各夫婦にしか導き出すことはできないです。
二人の歴史、家族の歴史を刻む住まいは良くも悪くもご夫婦にしか選べないんです。
選んだ住まいで、夫婦と住まいの歴史が刻まれていきます。
時が流れると、人は老います。
住まいは、その姿をずっと見守ってくれる存在です。
そして、
いつか、
どちらかが居なくなっても
住まいは、もう一人に寄り添ってくれます。
雨や風、危険から守ってくれます。
あなたは、どんな住まいに見守って欲しいですか。
また、
自分がこの世を去った後、どんな住まいにもう一人を見守っていって欲しいですか。
今にも倒れそうな住まいでは心配ですよね。
雨漏りがするような住まいでは困ります。
滑ったり、転んだりしやすい住まいでは心配ですよね。
体が不自由になったとしても元気に住める住まいが安心ですよね。
そんな、住まいにしておくことが大切ではないかと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。
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