ぼくは何故だかわからんのですけど人からは真面目な人によく見られます笑
ですが実は要領よく楽をしようと考えている怠惰な人間です笑
そして
てきとーな性格でもあり、そこそこポンコツです( ´艸`)ムププ
そんなぼくですが
ぼくは人生で「もうこれ以上頑張らなくてもいい状態」
つまり、スゴロクで言うところの「あがり」があると思っていました
学生のころからその「あがり」を目指して色々ともがいていました(ノ∀`)ノ
とはいうものの特に目立ったこともしておらず
まあまあ遊んで
まあまあのテストの点数で
まあまあ部活を頑張って
という至って普通の学生時代を過ごしていたわけでごぜーやす
だけど学生最後のイベントである就職活動では
「一部上場の大企業にさえ入れば一生安泰であがりだ」と当時は恥ずかしながら真剣に思っていたので
人生の中で就職活動だけは結構がんばりました
その甲斐があって…というか完全にラッキーで一部上場の大企業に入社することができました
「ここでやっていけば『あがり』♪」と見聞の狭すぎるイタイぼくは意気揚々と入社をしたんだけど
入社して感じた「なんかここじゃない」という強烈な違和感…
時間が経つごとにその違和感が膨れ上がっていきました(;´∀`)
なのでぼくは「30歳までに独立して自分の力でやっていこう」と決めました(`・∀・´)キリ!
とはいうものの
至って普通人間で怠惰なぼくは
特別な能力も知名度も人脈もなく、どうしていいか分からずヽ(・∀・)ノ
しかもその会社でそれなりに順応出来て地味ーに昇進してしまっている自分がいました
だけど毎年誕生日を迎えるときに
「おい、もう24歳だよ」
「もう25歳で四捨五入したら30だよ」
「今日で26歳、入社してから今までの時間をこれから過ごしたら30歳だよ」
と中山きんに君が自分の筋肉に語りかけるように
毎年、呆然と年齢を重ねていることに漠然とした不安や焦りを感じてたわけです
そんな中で28歳のあるときに同僚が放った何気ない一言がモーレツに怖くなったのをハッキリと覚えている
そう、事件が起きたのは残業に備えて
ぼくの残業のお供である「カロリーメイトのメープル味」と「ブラックサンダー」を買いに売店に行った時のこと
自分のデスクに戻る際に同じエレベーターで違う部署の後輩が
「あーあとこの風景を40年繰り返して見続けるんだよなー」とポツリ
そしてソイツの同僚が
「俺はそれまでに宝くじを当てて脱出するぜ」とか
「俺は専業主婦になる」とよくあるボケをかましていたけど
それを知らんぷりをしながら拾ってしまったぼくは
「うおー!ぜんっぜんわらえねー!」と
このまま時間が過ぎる40年を想像してしまってめちゃくちゃ怖くなりました((((;゚Д゚)))))))
その当時は会社に内緒で副業をしていたんですが
それからは「このままズルズル行くのはやばい!さっさと稼いで辞めてやる!」
という恐怖モチベーションが入ってかなり頑張りました
当時はビジネスの原則的なことなどもあまり分かっていなかったんですが
ほぼ気合でサラリーマンの収入を上回ったことをきっかけに念願だった脱サラをしましたヽ(*´∀`)ノ
(その後も失敗はしまくっているんですが、それはまたの機会に( ´艸`)ムププ)
ぼくが脱サラの時に頑張る原動力になったのは恐怖モチベーション
あなたも目標を達成しようとするときは
「やりたいから」の前向きなモチベーションのときと
「これやらないとやべー」という恐怖モチベーションのときってあるよね
どっちが良いも悪いもないけど、あなたが今もし頑張っているのであれば
どちらのモチベーションになっているのかはちゃんと知っておいたほうが良さそうだ
購買心理でも同じだけど人は
「痛みを避ける」か「快楽を求める」かのどちらでかしか行動をしない生き物なんね
いくら気持ちいいマッサージをしてもらっていても足を研修不足の新人が針でつついていたら
「足痛いからもっと気持ちよく揉んで!」というよりも
「針で刺すな!」って止めさせる方にエネルギーが向くよね
「痛みを避ける」方が人は強烈に動けるんだけど
目的が達成できれば痛み自体を忘れるということは前もって分かっておこう
恐怖モチベーションはある程度イイ感じにうまくいって恐怖を避けることが出来た時点で急激に無気力になってしまうもの
そこから上手くいかなくなって、また同じ様にジェットコースターの様に上下を繰り返す人が実は多い
前向きモチベーションは
失敗しても恥をかいても好きでやっていたら知らんけど結果がついてきたってやつで
これは潜在的なあなたの力も発揮されるだろうし、「ここまでいったら終わり」というのがないので持続性もあるんだ
だから飛行機の離陸の時のように初めは恐怖モチベーションでもいいけど
ある程度高くなったらどこかで航行用の前向きモチベーションに切り替えることが長くイイ感じにいくのにとても大切なこと
自分が今頑張っているのはなぜ?
と常にチェックはしておこうね
あなたは今どんなモードで頑張っている?
この人サッカーを頑張るのは…
中川賢太郎
