昨日の続きでーす
ぼくはサラリーマン時代に同僚の放った
「この風景をあと40年見続けるのかー」という一言が
怖すぎて嫌すぎて「このままではやばい!」というモチベーションでかなり頑張ったことがあります
その甲斐あって念願だった脱サラをしました
そして、一時どーんと稼いだことでかなーり調子に乗っていたことがあります( ´艸`)ムププ
実はサラリーマンの収入を抜いたのも最大瞬間風速で一時的なものだったんですねー( ´艸`)ムププ
しかも、たまたまの運が重なったということもあって
本当の実力ではないにも関わらず結果的にほぼ勢いみたいなところがありました( ´艸`)ムププ
なので脱サラをしたときは「ちゃんと独立して自分の力でやっていけた」という理想の形ではなかったんですねー( ´艸`)ムププ
でも会社を辞めたからには「成功」を夢見て怠惰なぼくでも
まあまあ頑張っていました
ビジネスの原則的なことも分かっているつもりの曖昧な状態にも関わらず
がむしゃらでした笑
だけど朝から晩まで頑張れど空回りが続く
まーその頃のぼくは頑張っていました
よくやったと言ってやりたい
自分をナメられないように
自分を大きく見せたりして
自分がさもデキる風にして…( ´艸`)ムププ
だけどそうやってぼくが「成功」を目指してたのも
ふかーいところで「自分に感じる無価値感」があったからなんすねー笑
そう、自分を奥底では否定していたんすねー( ´艸`)ムププ
それを埋めるために
「成功すれば認められる」と思って頑張っていたんですねー
自分で自分を勝手に否定して埋めようとしているなんてコントですねー( ´艸`)ムププ
まあ、お察しのごとく
その頃はぜーんぜん上手くいかなかったわけ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
そりゃそうだよね
そのままの自分を否定しているんだから
その事を信じ続けているんだから
目の前に映る世界は「自分を否定し続けているのにふさわしい世界」を映し出すよね
あなたも血眼になって何かをがむしゃらに求めていることってない?
成功だったり
お金だったり
あの人だったり
もし、あるとしたなら要注意かもしれない
それは「それ(人)」が欲しいのではなくて
あなたの不足しているとか自己否定しているとかの
自分自身に対する欠乏感を埋めるためになってないだろーか?
そこに気が付くことができないと
いつまで経っても「それ」を手にすることは出来ないんすよ![]()
この世の中は願ったことよりも信じていることが叶うので
根っこにある「欠乏感がある」という思い込みに気づいて外さないと
欠乏している状態が延々と続くことになるんよ
でも嬉しいことに
その状態は気づけば一瞬で抜けれるみたいだ
傾いていたことに気づきさえすれば
次から「また、なっていた、いかんいかん笑」で終わり![]()
あなたも血眼になっていたら要注意ね
中川賢太郎
