何よりも一番もったいないこと | 中川賢太郎のブログ

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自分的に氣付いたことを書いています

ぼくはボルダリングが趣味で週に2回くらいのペースでいきます

 

ボルダリングの施設利用は時間制でお金を払えば2時間使うことができるのね

 

 

 

 

 

ぼくは初めから結構ガシガシと登るので1時間半くらいすると

 

指も痛くなって筋肉的にもヘロヘロになる

 

 

 

 

これは緑のホールドだけで登るルート

それっぽく写ってるけどそんなに難しくはないやつ笑

 

 

だけど毎回

 

「2時間制だから帰るのもなーんかもったいない」

 

と思ってしまって残り30分残ってやってしまう

 

 

 

 

 

 

でも正直ラスト30分は指も痛いし力もあんまり入んないから

 

思ったように動けなくて全然できないんだよね

 

もう半分修行状態

 

 

 

 

 

「指も痛くてそこまでやる気もなくなっているから

 

我慢して続けるよりもさっと帰ってリラックスして過ごした方が有意義だなー」

 

って毎回思うんだけどね笑

 

 

 

 

 

こういう

 

なーんかもったいないからという理由だけでなんとなーく続けてしまっている事ってない?

 

 

 

 

 

 

でも「もったいないという理由だけで気もないことを続けること自体がすげーもったいない」こと

 

 

 

 

そんなに続けていく気がないのに入社するのが難しいからといって会社にしがみついたり

 

ここまで苦労してきたからというだけで、そこまでやる気がない仕事を続けたり

 

 

 

 

 

 

「せっかく」とか「~したのに」が邪魔して

 

あなたが今エネルギーを向けるべきことを見えなくしまってはいないだろーか?

 

 

 

 

 

 

 

「もったいないから」という理由だけであなたのスペースを埋めないようにしよう

 

あなたのスペースを気乗りしないことで埋めることが

 

それこそ、一番もったいないことだ

 

 

 

 

 

 

もったいないからといる理由だけで握り締めているものこそ手放して

 

あなたの中にスペースを作ってあげよう

 

 

 

 

 

 

あなたが「いやーこれ手放すのめちゃもったいないでしょ」って思うものほど

 

次はアップグレードしたものをたぐり寄せるんだから

 

一見よく見えるけど気乗りしないものは思い切って手放してみよう

 

 

 

 

 

小腹が空いたからって

 

捨てるのがもったいなかった冷凍ご飯をとりあえず食べたら

 

美味しい好物は食べらんないのです

 

 

 

 

 

中川賢太郎