〇〇があなたの目標を達成するのに背中を押してくれる | 中川賢太郎のブログ

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自分的に氣付いたことを書いています

ぼくの嫁さんと実家に帰ったとき

 

80近くのぼくのばあちゃんは嫁さんに会うたびに毎回セリフがある

 

「あら、あんた足首どこかでぶつけたん?」

 

 

 

 

 

そうやってばあちゃんに聞かれるたびに嫁さんは

 

「そうなんですよ~いててて」

 

って毎回コントみたいなことをしている

 

 

 

 

 

このコント劇が毎回繰り広げられる理由は

 

ばあちゃんがスーパード天然だということと

 

嫁さんの足首にタトゥー(刺青)が入っているから

 

 

 

蛙なのだ

 

 

 

 

お風呂屋さんに行く時も

 

ぼくら夫婦で

 

「おいおい、暴力団関係者は入場禁止だけど君は大丈夫?」

 

「うるせー」

 

というのがお約束の会話になっているのね笑

 

 

 

 

 

きっとぼくだけではないとは思うけど

 

「タトゥー(刺青)を入れるかどうか」ってなかなか重大な判断に思うよね

 

 

 

 

 

 

近親者に相談なんてしようもんならば

 

きっと「やめときなー」って言われる人も少なくないとは思う

 

 

 

 

 

 

だけどそのルールが通用しないところがあった

 

ええ、それは嫁さんの周りの友人関係だ

 

 

 

 

 

 

嫁さんの古くからの友人に彫師の方がいて

 

その方は全身タトゥーで首とか喉にも入っている

 

 

 

 

 

 

そして嫁さん周りのお友達の間では

 

「次はどんな絵にするの♪?」

 

「えー〇〇と〇〇で迷っててさー」

 

というタトゥーに関して、まるでケーキを買いに行くかの様に

 

めちゃくちゃポップなテンションで会話が繰り広げられるのだ

 

 

 

 

 

 

 

もし将来ぼくが強烈にタトゥーを入れたくなったとしして

 

「いや、実は…タトゥー入れようと思って…」

 

って相談をしてもタトゥーを入れることが当たり前ではない人の間ではめちゃくちゃ反対されるだろう

 

 

 

反対されたとしても、ぼくがタトゥーを入れると固く決意しても

 

反対を押し切るために

 

かなりのエネルギーが必要になることは間違いないよな

 

それにタトゥーを入れるにはとても重大な覚悟がないと出来ないみたいに思って

 

すげーハードルも高くなるよね

 

 

 

 

 

だけど嫁さん周りに相談すると

 

「あっそー、どんなんにするの?入れたら見せてよー」

 

っていうきっとCD買ったら聞かせてよ的なポップなテンションだろう

 

 

 

 

 

 

タトゥーを入れることが当たり前の雰囲気だったら

 

「タトゥー入れることなんてふつー」で特段エネルギーは使わないし

 

それを乗り越えるためのハードルもめちゃくちゃ低いでしょう

 

きっとスっとできてしまう

 

 

 

 

 

これは何でも同じで環境が人に与える影響はとてつもなくめっっってちゃくちゃ大きい

 

 

 

 

 

 

あなたが何かを達成しようとしたときに

 

「それを達成したらすげー!神!」と思われるような環境にいたら

 

きっとその目標はすげーことしないと達成できないと感じるし

 

ハードルがめちゃくちゃ高く感じるでしょう

 

 

 

 

 

 

だけど、それを達成していることが当たり前の環境にいたら

 

その環境に周波数が自然に合ってきて

 

「それやっておくのふつーだよね」って感じでスっとできることでしょう

 

 

 

 

 

 

あなたのやりたいなーと思っている目標が

 

「達成したらすげー!」と思われる環境にいるのか

 

「ふつーだよね」と思われる環境にいるのかどっちでしょうか?

 

 

 

 

環境を変えてみるというのも、もしかしたらすごく効果的かもよ?

 

 

 

 

こいつは彫師失格やな笑

 

中川賢太郎