金持ち大家さん(R)に学ぶ賃貸経営
本日の午後、三井ホームさん主催のセミナーに講師として参加します。
募集20名に対して33名のお申込みとのこと。
短い時間ですがアパマン経営のノウハウをしっかりお伝えしたいと思います。
区分所有法の改訂も?
被災地で倒壊する可能性が大のマンションでも解体できない現実が・・・
建替えの場合は区分所有法により4/5以上、大規模修繕の場合は3/4以上の同意が必要と記されていますが、解体については区分所有法で定められていないため民法の規定が適用され所有者全員の同意が必要とのこと。
全員がマンションに居住していればいいのですが、賃貸している人もいると思われますので同意を取るだけでも大変なことです。
姉歯事件のグランドステージシリーズもそうでしたが、費用負担を考えると全員の同意を得るのは難しいのではないでしょうか・・・
記事には多数決制を提言とありますが前途多難ですね。
いずれにしても倒壊の危険が大きいマンションは、これから起きる地震による被害も考えなければならなくなるため早めに解決してほしいものです。
では、また・・・
造作収納打合せ
2011年6月30日 現場の様子
打合せ途中から雨が降りはじめましたがとにかく蒸し暑い。。。
打合せ中に汗だくとなりポロシャツがびしょびしょ・・・
途中、レンズが汚れていて醜いですが・・・
7月末までには建物工事が完了しそうです・・・
続きはまた・・・
原発問題
普段あまりこの手のことを書くことはありませんが、今回は新聞記事を読んでなるほどと感じたことを。。。
『全ての原発国有化』 前田内閣官房参与案
これには思わず頷くというより当然と考えました。
そもそも電力の供給は1社独占状態(東京の場合⇒東京電力)です。 今までは国策の基に各地で原発を作ってきました。 原発を受け入れる自治体は大きな負担を強いられる代わりに、補助金を国から受取、労働力も提供し所得を得てきました。
原発の発電コスト1キロワットあたり5~6円。 今までは安価なコストで優良資産と言われていましたが事故を起こすと想像を絶する賠償金を負うことになります。
現在検査中の原発を運転を再開する場合、もし本当に安全だとしても地元の自治体の長の承諾がなければ再開できません。ここには選挙の2文字が・・・
逆に原発推進派の長の場合、安全が確保できなくても国がGOと言えば承諾しかねません・・・
個人的に原発には賛成でも反対でもない立場ですが、全ては安全を守ることを前提にと言うことは誰もが望むことでしょう。
原発を国有化し、電力会社の自由化により複数の電力会社が競争することによりコストも下がり安定した供給が近づくのではないでしょうか・・・
マイホームを建築する場合にも、太陽光発電とかに頼ることのない自然の風を通風させる家や断熱効果が高めの家など、お金の掛け方を検討する必要もあるのではないでしょうか?
普段わたしは、自宅ではほとんどエアコンを使わない生活をしています。 さすがに会社ではそうはいきませんが(笑)。
これから建築やリフォームする場合、この辺りのことにも気を使うと健康にもいいですよ!
現在、建築中の二世帯住宅 、解体中のマンションはエアコンがなくても生活が可能かと思います。
では、また・・・











































