法人営業で、年始の挨拶周りのやり方を、聞かれました。
んで、私の考え。
1、お客さんに気分良くなってもらいましょう。
2、次の手を打つため、お客様の情報を教えてもらいましょう。
3、30分は時間をもらいましょう。
まず、アポイントの時。
「明日か、明後日、30分くらい、隙間のお時間いただけますか?」
と、ゆるーく。
大体、相手は、ああ、年始の挨拶か。と分かってくれる・・・はず。
目的は?と、聞かれたら、年始挨拶ですって、言いましょう。
お客さんと関係性が良いと、じゃ、おいでーと言われます。
打ち合わせの内容は、年末年始の世間話。
ほとんどは、聞き役に回りましょう。(1、お客さんに気分良く)
打ち合わせの始めに、この後のスケジュールを聞いて、話が長くならないように、気をつけよう。
私の場合は、お客さんが納品している企業の情報を調べていきましたが、
無理にそこまですることは無いと思います。
簡単な手土産を持っていくと、喜ばれるので、それでも良いのでは。(1、気分良く)
●営業として、重要な質問はしましょう。(2、次の手をうつため)
1、今年のお金を使う計画
2、現在、問題になっていること
3、お客様個人の年末年始や、状況
4、お客様の会社の人事の状況
5、儲かっている仕事は何か
一人に全部聞けないときは、複数の人にあいさつ回りをしながら、教えてもらいましょう。
こういった情報をスムーズに聞くには、30分くらいは、時間が必要です。(3、30分の時間)
どーもー!
今年もよろしくお願いしマース!
だけで、終わらないようにしましょう。
仕事ですから。
そうだ、せっかくなので。
●なるべくやめた方が良いこと
1、いきなり、カタログ広げて製品説明。
だまし討ちみたいに、製品の説明をしても、え?!って、思います。
2、上司と行くと伝えずに訪問。
相手は、気軽に話をしようと思ってくれている場合、気分を害します。
3、人数を伝えず、大勢で電撃訪問
名刺の準備をせずに、打ち合わせコーナーに来てもらっていると、
お客様に恥をかかせることになります
まあ、私は、どん底法人営業なんで、参考にならないかもしれませんが。
むしろ、私のやり方は参考にしない方が良いかもしれません(笑)