時間があったので、日帰り温泉へ。
露天風呂、さいこ〜
ノーゲスで、貸切![]()
吉野には、こんな風に、外の自然を愛でながら
お茶をいただく場所がたくさんあって。
一泊するのがいいですね。
さあ、そろそろ始まりますよ=
台風がさって、よかったよかった![]()
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しかも席、ど真ん中の4列目。
海老蔵さまの舞いは、軸があり
他の方とは、全く違いましたぁ![]()
声もいいですしね![]()
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で「海老蔵ブログ」を見てみたら、こんな記事が。
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吉野から泥川の修行は
本当過酷そのものでした。
朝の3時過ぎに起きて
滝にあたり
宿を出て
ひたすら
懺悔懺悔六根清浄と万回万回唱え
道無き道を
金剛杖にて
登る。
雨も降る。
崖もある。
谷もあり
熊や大蛇もいる。
そこをひたすら
ひたすら
ひたすら
ひたすら
ひたすら
ひたすら
ひたすら
ひたすら
ひたすら
ひたすらひたすら
このひたすらでは
書き表せない
ひたすらがあり
ひたすら登り
ひたすら
登る
ひたすら
ひたすら
ひたすら
着いた!
と思ってから
ひたすらひたすらひたすら
ひたすらひたすら
ひたすら
ひたすらひたすら
ひたすらひたすらひたすらひたすら
ひたすら
のひたすら
ひたすら
ひたすら
ひたすら登り
何かに着く
何かについて
足腰が立たない
風呂は十分の一ほど水が入った
泥のような水
そこにはいる?
はいり
雨水で炊いた米と
雨水で作った味噌汁と
漬物を食べ
感動した思い出。
そこの脳天
に位置する蔵王堂。
そこでの舞台です。
私の一つの時代の始まりと終わりを感じます。
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いつ、修行をしたんだろうと
調べてみると、あの暴行事件の後だったんですね・・・
乗り越えられない試練は
人生にはやってこないと言われている・・・
試練の大きさは
その人の器の大きさなのかもしれない。
どんなことがあっても
絶望感に見舞われることなく
前を向く闘争心があること。
人生に必要です。
では、今日も素敵な1日の始まりです。
笑顔でお過ごしください![]()
今日の一枚
お庭に出たら、2ブロック先くらいまでは
散策に出かけているらしい、しまじろう。
ご機嫌です。





















