みなさま、おはようございます
ヨガをやることで痛めやすい部位がある。
それは手首。
ダウンドックや、チャトランガなどなど
で、手首を使うことが多いですよね。
で、一番気をつけたいのが「猿手」。
猿手ってこういう手のことね。

腕を伸ばしたとき、肘が曲がってしまう。

猿手の方の多くは、四つん這いになったときやダウンドックのとき常に肘に力を入れてしまう。
肘に力が入いることで、二の腕、肩にも力が入り始める
腕を使うたびに疲れを作り出しているようなもの。
これが猿手さんの付き方
肘のしわが正面に向いています
こっちが正しい。上と比べるとしわの向きが違うでしょ。
往々にして、猿手の方は、他の関節も柔らかい方が多い。
だから肘がくるんくるん回っちゃう。
カラダの使い方が間違っていると、カラダに負担が来る。
〜〜簡単確認方法〜〜
両手を胸の前に持ってくる(写真は片手ですが)。
手のひらを内側にして。
その手を自然に外に開いてみる
こうなればOK! 手のひらが正面ですね。
上を向いたり、もしくは斜め上を向く方は猿手
もしくは腕の筋肉が捻れているのです 

実は、腕の筋肉が捻れている方は
肩や背面がとっても凝り易い。
肘が痛くなったりもする・・・・
そして四つん這いになったり、手を持ち上げることが
異常に辛いのです~~~~
四つん這いになった時に、肩からまっすぐに重心が乗らないので
肩や手首を痛める可能性が大![]()
腕、辛いのです・・・・って方、ぜひスタジオでイントラに
どうすればいいかを聞いてみてくださいねー
では、今日も笑顔溢れる一日をお過ごし下さい
すべてのことに感謝をこめて![]()
今日の一枚
お散歩日和だよー





とっても大切な敬意。





