みなさま、おはようございます。
ゴールデンウィークは楽しく過ごされましたか〜
4日に東京に向かった新幹線はガラッガラ・・・
乗務員さんも「今年はがら空きなんですよー」と。
みなさん、近場で過ごしたのかな
で、東京では、こんなことをしておりました。
まず、脱力して立つ感覚をつかむための
「死体ゴロゴロ」。
ん〜、写真がないので、想像してみてくださいね。
2人ペアになり、1人が死体役。1人は死体遺棄役。
床に転がっている死んだ人間を
遺棄するために、ゴロゴロと転がすわけですわ。
死体役は、ゴロッと転がされるときに、自分で動いてはなりません←ここ大事
完全に脱力をして身を任せるのが重要。
まぁ、これを4コロぐらいやって
立つと〜〜〜
「おぉ〜〜〜、なんだか身体が
真ん中に集まっている感じがある」
そう、アウターマッスルの力が抜けることで
インナーマッスルで立つ感覚が掴めるのです。
インナーマッスルを使って立てば
身体は自然と、縦長の綺麗なボティラインになっていく。
そして最小限のエネルギーで立つので
身体も楽ちん。
こちらは、膝がまっすぐに前を向いていくかの
チェック方法。
ヨガでは大抵「つま先を前にして立ちましょう」と
言いますが、、、残念ながら、日本人はつま先を前にして立つと膝が内側に入る人が多い。
内股の人が多いから、太ももが内旋しているんですよねー![]()
太ももが内旋していると
当然、鼠蹊部が詰まるので、脚が太くなる![]()
コチラもどうぞ→あなたの下半身が太い理由
つま先をまっすぐ前にして踏み込んだとき
その足の甲に膝がちゃんと乗るかどうか![]()
どうだろう、、、8割くらいは
膝が内側に入る感じがあると思う。
普段からつま先を少し開いて、裏腿で
脚を閉じる癖が必要です。
内転筋を使うってことですねー
内転筋を使っていないから
内腿がタフタフしちゃうわけですし。
これらの情報がLAVAの全店で
広がっていけば、多くの方々に情報が伝わっていく。
LAVAのイントラさんたち、伝える能力はとっても高い


これからが楽しみです
今日も素敵な1日の始まりです。
笑顔で過ごしましょ
今日の一枚
遊んで欲しいとき、掴んだ手を離しません・・・



