みなさま、おはようございます。
先日のオリンピック開会式を見ていて
驚きましたねー
あの氷点下の開会式をほとんどの選手は
分厚いウェアに身を包んで入場をしていた。
なんせ、体感マイナス20度とも言われている
吹きっさらしの会場。
アメリカのウェアにはヒーターが内蔵されているって
説明していましたから、どの国も寒さ対策を万全にして入場していた。
その中になんと〜〜〜、この出で立ちで登場した
トンガの選手。
全身にオイルを塗ったこの筋肉美にも驚いたが![]()
この人、実際にノルディックスキーの選手だってことにも驚いた。
元々はテコンドーの選手だったそうですが。
調べてみると、彼は父はトンガ人、母はオーストラリア人のピタ選手、34歳。
「3年前まで雪を見たことがなかった」そうな。
現在はオーストラリアのブリスベンに住み、ホームレスの人を
支援する施設で15年間勤続。
「単に有名になりたいわけではない。
名前が知られることで支援を受けみんなを助けたい。
不可能に思えることでも
やればできる、と伝えたかった」。
感動しますね・・・
鍛えた分厚い胸の中にある思いは、とてつもなく
熱いのです。
人のためを思う気持ちって本当に美しい。
今日も素敵な1日の始まりです。
笑顔で過ごしましょ![]()
今日の一枚
てんてんも鰹節をちょうだいしています〜


