みなさま、おはようございます。
NHKスペシャル 人体のミステリー「腸」を
見過ごした方へ、お届けしますねー
前回の続編です。
私たちは、常に細菌にさらされて
生活をしている。
食べたものの中に「大腸菌」がいたとしたら・・・
お腹、壊しちゃいますよね。
下の写真の黒いものが大腸菌だとします。
すると、腸の中にいる免疫細胞が異変を察知して
「攻撃してー」と腸にある物質を放出。
免疫細胞からメッセージを受け取ると
腸は「殺菌作用」がある物質を放出するんだそう![]()
知らんかったなぁ、、、腸がそんなものを
放出するとは![]()
そして、免疫細胞や腸内細菌が学ばないといけないのは
入ってきた異物が「敵」なのか「味方」なのか
を見分けること。
その訓練場も腸の中にあるんですねーーー
下の写真の赤く窪んだ場所が訓練所。
その中に、わざわざ腸内細菌やウィルス、免疫細胞を
引きずり込んで学習させているそう。
で、この学習がうまくいかないと
「敵」を見逃してしまったり、
味方を「敵」として攻撃してしまったりするわけですね。
これが免疫疾患。
花粉症、アレルギー性鼻炎、リウマチ、筋硬化症などなど
これらの症状は、過剰に攻撃をしてしまう
免疫細胞をしずめることができていないために起こること。
免疫細胞をしずめる役割が「腸内細菌」。
腸内細菌については過去のブログも見てみてくださいませ。
糞便ドナー→コチラ
腸内細菌のバランスが崩れると
アレルギー疾患が生まれてしまうんですよね。
そして腸内細菌の餌は食物繊維
肉食に偏った食生活をしていたり
すると食物繊維の摂取量が少なくなる。
肉と魚には食物繊維が含まれていませんからねー
そして抗生物質や添加物で
腸内細菌は死滅していきます・・・
アレルギー疾患を抱えていたら
まずは、伝統的な和食に変えてみましょう。
そして小麦粉が入ったものも
やめてみましょう。
2週間で、変化が絶対出るはず。
ぜひ、やってみてください。
今日も素敵な1日の始まりです。
笑顔で過ごしましょ
今日の一枚
6年前の写真。しまじろうとマオくんがいた頃。
みんながご飯を並んで待っているのが可愛い






