みなさま、おはようございます。
先日、週間SPAに「30代から始まる若年性痴呆症」のヤバい兆候という記事が載っていた。
若年性でなった人たちがどんなふうかというと・・・
35歳で発症:荷物も全部、置いたまま帰ってしまう
タクシーの後部座席を自宅のソファと勘違い
カラオケに友人と行って、自分だけ帰宅
40歳で発症:会社で会議の時間を忘れる
打ち合わせの場所がわからなくなる
同じ本を何冊も買う
なんと、予備軍291万人なんだとか![]()
発症者に多い生活習慣とは・・・
仕事にストレスを感じていた
毎日同じような仕事だった
運動不足だった
味の濃い料理が好きだった
仕事への責任感が強かった
一人でいる時間が多かった
野菜をあまり食べていなかった
世の中のことに無関心だった
夜ふかしをして、カップ麺などの夜食を
食べることが多かった
ジュース、アイスなどの甘いものが好きだった
毎日のように飲酒していた
要約すると、ストレスが高くて運動不足で
食生活が悪くて、飲酒、そして寝るのが遅い。
食生活でいうと、肉を過剰に食べると
タウタンパク質が海馬に溜まり始める。
タウタンパク質とは
アルツハイマーや認知症の原因になると言われる存在
このタンパク質を掃除するのが
成長ホルモン。
成長ホルモンを出す生活をしていないと、記憶障害が生まれるってことなんですね、、、
ただし、これも発酵食品をしっかり摂取していれば、かなり回避出来るようです!
そしてストレスを発散するのには運動や
発汗が大切。
ヨガ、もっともっと日本中に広がって
男性もヨガをする日が来るといいですね。
では、今日も元気に笑顔あふれる一日をお過ごしください。
すべてのことに感謝をこめて![]()
今日の一枚
名古屋の夏は蒸し暑いわねー
