みなさま、おはようございます。
母の容態は安定してきました。
一安心ですが、家政婦さんが見つからないまま
一人暮らしをさせていていいものかどうか、、、
*ヘルパーさんが1日に3回の来訪。
夜は寝るまで、見て貰っている
かかる実費は恐ろしい額です、、、![]()
税金でまかなえる分は月額決まっているので
それ以上を越すと実費になる。
確か、ヘルパーさんの実費請求
時給5600円ほど。
もう、薬剤師並みです・・・
施設に入れたほうがよっぽど安くつくけれど
住み慣れた場所を離れた時、ボケが一気に進行するといいますからねぇ。
難しいところ、、、
4月から時間の余裕ができるので
もう少し、母との時間を作ろうって思う今日この頃、、、です。
しかし、この1年で近い年代の友人たちが
3人も癌で亡くなった・・・![]()
自分が死に近づいていく
恐怖と戦っていた時間。
みんな、どんなに辛かっただろうと思うと
やりきれない。
人間は、いくつを越すと死ぬときに
恐怖なく、死ねるものなんだろう![]()
もう、人生、やり残したことがないなんて
いくつになっても思えないはず。
もう一度、満開の桜が見たいとか
もう一度、青空の下で深呼吸したいとか
もう一度、満月を愛でたいとか
平均寿命を越したら「お迎えが来たな」って
自然に思えるんだろうか![]()
ボケて死ぬのは
死への恐怖を感じないための回避現象なのかもしれない。
すべては表裏一体なのかも。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて![]()
今日の一枚
我が家の永遠の赤ちゃん
