みなさま、おはようございます。
今朝はやばかった〜、やばかった〜。
8時に岡崎スタジオに向かって
で高速の入り口に向かいながら
「ん?コール表チェックしていなかったけど
合ってたかな?」と思い直し、高速の入り口手前の信号で止まったのでTEL。
すると〜、レッスンは夜だった・・・
間違えて行くには遠すぎる岡崎スタジオ、、、
あー、確認の電話してよかったよかった
で、最近、とりつかれたように
腸内細菌のことをテーマにしておりますが、、、
しかし、書かずにはいられない
この事実。
腸内細菌がこんなにもいろんな働きをしていたことを
すっかり忘れていた・・・
だって、酵素を作り出すんですよーーー


酵素とは:カラダの中に3500種類ほどあり
消化、吸収、分解、排泄を担う
誰もが知っているのが「消化アミラーゼ」っていう酵素。
唾液の中に含まれて
でんぷん質を分解してくれる酵素。
酵素がないと、カラダは全く
機能しないのです。
そしてその酵素には特定のビタミンやミネラルが
補酵素として合体しないと、機能しないのです。
必須アミノ酸も、ビタミンもホルモンも
作っちゃうんですよーーー


◎腸内細菌の主な働き
- 免疫機能の維持・免疫活性
- 食べ物の消化と分解
- 代謝
- 便の形成
- ビタミン類やホルモンの合成
- 必須アミノ酸の合成
- 有害物質の解毒
- 酵素の分泌
- 腸の蠕動(ぜんどう)運動の促進
ここまで腸内細菌がやってくれるんだったら
私たちは、いかに腸内細菌が住みやすい環境を整えるか
だけですね。
あとは、ミネラルの補充と食物繊維と
たんぱく質といいお水を摂取するだけ。
まず、腸内細菌は同じ種類同士が固まって存在するので
それがお花畑のように見えるために「腸内フローラ」と呼ぶのですが。
この腸内フローラを大混乱させる「6つの攻撃者」
・抗生物質
・ピル
・ステロイド性抗炎症薬
・遺伝子組換え食品
・環境化学物質
・食品添加物
抗生物質って家畜の感染症予防のためだけではなく
太らせるためにも使われているというから恐ろしい
自分では摂取していないつもりでも
大量に生産される家畜の餌に入っていたら、結果、自分のカラダにも入って来ますよねーー
しかも生体濃縮するから、もっと怖い。
ちなみに
・風邪
・インフルエンザ
・咳や気管支炎の大半の症状
・耳の感染症の多くの症状
・皮膚の発疹の多くの症状
には、抗生物質は不要なんだとか。
知らなかったぁ・・・
感染症には抗生物質は必要なもんだと
思っていたから、最新の情報を知らないことって怖い、怖い。。
今日は、とりあえず、この辺りで終わりまーす。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
お腹の中でカラダを守ってくれる
腸内細菌に感謝と愛を込めて
今日の一枚
寒いから暖炉の周りに
ニャンコも集合〜〜〜

