みなさま、おはようございます。
お正月のテレビ番組で
日本でも森の幼稚園が少しづつ、広がっていることを知った。
森の幼稚園の存在を知ったのは、かれこれ6年ほど前。
ヨーロッパが発祥で、ドイツでは森に幼稚園が300カ所もあるという→コチラを開くと実情が解ります。
園舎も、囲われた敷地も、備え付けの遊具もない「森の幼稚園」。
子どもたちは、一年中、四季を通して森の中。
天候が悪いときに避難所となる小屋があるのみ。
木の切り株が椅子。
枯れ枝や、落ち葉などを使って、想像力のおもむくまま自由に
遊びながら「五感を使った自然体験」の中で、環境に対してのココロを育てる教育。
早期(2~6才)に暗記モノ、詰め込み型の教育をした場合
・子供の応用力・想像力を奪う
・通り一辺倒の考え方、ものの見方しか
できなくなる可能性が高くなる
・将来、しゃくし定規でしか会話できなくなったり
思い通りに事が運ばないとキレたり、感情表現が乏しくなる
・「これができたらほめてもらえる」という
条件付きの認められかたが多いので、湾曲しやすく、人の顔色をうかがうようになる
う~ん、これ、問題ですねぇ~。
幸せになれない思考性の持ち主になる要素 てんこ盛り盛り・・・![]()
~7歳までは すべての生命力はからだを
作るために注がれている。
この時期の知的教育は
その体を作る生命力の邪魔をし、健全な体を育てにくくするんだそう![]()
まずは遊ばせて、肉体がしっかり成長することが
やがて、意志力とか行動力を生み出すための源になるそう。
急がば回れ。
そんな言葉の意味がココにもありますよね。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて![]()
今日の一枚
よそのお子さま
