みなさま、おはようございます
年末年始に両家の母親と
それぞれ過ごした。
私の母・・・86歳 認知症 要介護レベル2
旦那の母・・80歳 PCを使いこなし
多趣味、健脚、病院に行ったこと無し
この極端から極端に違う
二人の生き方を見ていると、、、
何が彼女たちを大きく変えたのかが
よくわかる。
私の母・・・動くことが大嫌い
家事炊事が大嫌い
無趣味
旦那の母・・歩くことが好き
家事炊事が好き
裁縫が大好き
15年くらい前までは
それほど大きな差は無かった、、、
ところがその頃から二人の差は
恐ろしいくらいに広がって行った、、、![]()
片や外出時には紙パンツが必要![]()
片や、パソコンが使えて年を感じさせない80歳![]()
裁縫が得意なので、別荘のカーテンはすべて彼女に
作成依頼。
仕事を任されてうれしそうだった![]()
どっちの生き方をしたいかって言われたら・・・
実は『物忘れ』は若い頃の運動習慣で決まる!って言われているんです。
運動習慣があれば、各細胞に酸素と栄養を届ける
必要性が生まれ、カラダの隅々にまで毛細血管が増えて行く。
運動をしないと、その逆。減って行くんですよ
認知症とは、脳内の血管がどんどん減少していき
脳機能に支障が生まれた状態。
『運動』と言われると時間がないと思いがち。
でもね、ちょっとしたこと。
階段を使う、一駅手前で地下鉄を降りる。
去年、屋久島の縄文杉までの道のりを
私たちは平気だったのにスタッフ3人、かなりへこたれていましたもんねー
若くても歩いていないと、往路8時間の歩きは辛いもんです。
新年、今年は体にいいことを続けようと思っていらっしゃる方。
自分の周りにいるお達者な人たちの
生活習慣を見つめてみましょう。
きっと、参考になることがあるはずです。
歩く、ヨガ、笑う、趣味を持つ、料理を作る
人のためになることに喜びがある、、、
75歳からの10年も
25歳からの10年も
35歳からの10年も
45歳からの10年も
同じ、10年。
良い習慣は長いほうがいいですね。
では、今日も元気に笑顔でお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて
今日の一枚
私は毎日階段の登り下りを
100回はこなしているわよー
