「思いは叶う」を自在に使えれば、いろんなことができる。
アメリカで、末期ガンをイメージトレーニングで
消滅させた子供の話を聞いて、ネットで検索していたら、この記事を見つけた。
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アメリカのカンザス州の
トペカという町に
両親と1匹のシャム猫、
2匹の愛犬と一緒に暮らしていたギャレット君。
ごく平凡な
どこにでもいるような少年でした。
1978年。
当時ギャレットくんは9歳にして
末期の悪性の脳腫瘍を
抱えてしまいました。
腫瘍がかなり深い所にあったため
手術も出来ず
更に腫瘍は神経を圧迫し
左半身は麻痺。
化学治療や放射線治療などの
あらゆる治療の効果はありませんでした。
そんな時、彼が出会ったのがカンザス州
『パトリシア・ノリス』という心理学者。
彼女との出会いが
につながることに。
パトリシア博士は悩んだ末『イメージ療法』
を取り入れることに。
これは心の中に
イメージを描くことによって
免疫力を
活性化させるイメージ療法。
当時、『スターウォーズ』が大ブームで
ギャレットくんも『スターウォーズ』が大好きだったそう。
博士は『スターウォーズ』を脳腫瘍との闘いに見立て、
少年に脳腫瘍を退治するイメージの絵を描かせました。
ギャレットくんはイメージの中で、
自分の脳=太陽系
ガン=太陽系に侵入した宇宙人
に見立て、
これを
白血球やその他の免疫機能がレーザー砲や戦闘機
となって
攻撃していくという設定。
ギャレットくん=『ブルーリーダー』という名の
宇宙人を退治する部隊のリーダー
となって戦闘機やミサイルを操り
博士=司令官
になって
戦闘命令をテープに吹き込み、
毎日ギャレットくんに聞かせました。
これを博士は
ガン壊滅大作戦『スペース・ウォー』
と名付け
敵が簡単に倒せる相手ではない
ということを知らせ
ギャレットくんの集中力とやる気を高めました。
イメージを増していくために
描いた絵は日を増すごとに、
具体的に書かれていきました。
そしてそれは
毎日1日も欠かさず
続けられました。
そして1年後!
なんとギャレットくんの脳腫瘍は
跡形も無くキレイサッパリ
消えていた〜〜〜
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ドクターがこの一件を子供と一緒に共著しています。
名医と言われる医者はこう言う。
「病気の回復には
最終的には本人の意思・気力がものをいう」と。
人生は、どんな思考を何に向けているかによって
その方向に進んでいきます。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて![]()
今日の一枚
赤ちゃんのようなミミちゃん


