みなさま、おはようございます。
NHKのサイエンスZERO。
なかなか興味深いことをやってくれています。
で、先日「記憶のミステリー」で、ほ〜ほ〜〜〜と思ったことが。
*再放送 9/10(土)12:30〜NHKEテレ
私たちの記憶は複雑な仕組みで成り立っている。
まず海馬は短期記憶をする場所であり
それが大脳皮質に転送されることで長期記憶として保存されていく。
さっきのことを忘れるというのは
海馬のキャパが小さくなることで、そこに記憶として残せられないんですね、、、
これ、まさにうちの母親。
5分前のことを覚えていられない。。。
ちなみに多くの短期記憶の転送は睡眠中に行われる。
赤ちゃんが良く寝るのは
この転送に時間が必要だと言われていますよね。
で、海馬から大脳皮質に転送される時に
神経新生という働きが生まれ、それによって転送が可能になるんだとか。
この神経新生の働きが運動をしていると
通常の2倍の働きで動くんだとか。
ということは、子供に勉強ばかりを
塾でさせていても、効率は
ということではないですか![]()
そして、歩かない、ゲームばかりをしている、、、
と、呆けまっしぐらな人生が待ち受けているということですねぇ・・・
75歳くらいから急激に
記憶が大脳皮質に転送されなくなった我が母親は大の運動嫌い。
そして家事全般が大嫌い・・・
それに比べて、80歳過ぎでもPCを使い
年賀状も自分で作成する旦那の母親は、よく歩く人。
自分でストレッチ体操などもやっている。
では「運動が嫌い」が「運動好き」になるには
どうしたらいいのでしょうね〜〜〜![]()
それにはやり終わった後に「気持ちよかった」と
思えるものを見つけるしかないのでは。
ただ、気持ちよかった体験をすぐ忘れてしまう方も多いかなぁ、、、、
最終的には、自分がどんな人生を歩んでいきたいかを
常日頃から考えたりしているかどうなのか?なって思う。
うちの母親に15年ほど前に聞いてみたところ「そんなこと、考えたこともない」って言っていた。
・・・・ち〜ん
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて![]()
今日の一枚
蒸し暑いわね〜〜〜
