興味深い表があった。
成長期の身長、ねばり強さ、力強さ、動作の習得を
一覧にした表。
この表とともに、こんな言葉が・・・
子供の運動神経の発達
神経系の発達は2歳くらいから始まって
5歳くらいで既に80パーセントは出来あがる。
10~12歳前後で
約100%発達する

運動センスも、過去世からの影響もあると思うわ。
生まれつき、運動センスの良し悪しって
あると思うし。

5~8歳ごろ
ひとつのスポーツに絞り込むよりは
いろんなことをやらせた方がいい年みたいです

昔は、外でいろんなことをして遊んだもの。
公園遊び、川遊び、山遊び、田んぼで遊ぶ・・・
すべてがいろんな動作の習得に繋がったんだと思う。
自転車に乗る練習も、5歳くらいからでしょうか?
ちなみに大脳皮質-運動神経-筋肉の活動-動作の習得という関係は
7,8歳がピーク。
ということは、7、8歳までに
体を使って遊んでいなければ、運動神経は発達しないってことですよね、、、
9~12歳ごろ
この時期はゴールデンエイジと言うらしい。
技術がもっともよく伸びる時期で
そしてこの頃に身につけた技術というのは、後になってもずーっと忘れることが無いそう。
13~16歳ごろ
この時期はねばり強さが発達するんだとか。
有酸素系のトレーニングが
持久力を伸ばすのに最適だそうでして。
ということは、中学生の頃に、文科系の部活では
持久力がつかないってことになりますよね。
脳の発達に運動が欠かせないのは周知の事実。
「我慢強さ、やる気、社交性」などの面は
活発に動いて遊んでいる子どもの方が優れている、という回答が出ているそうですし。
昔に比べて、本当に外で遊んでいる子供が減ったなぁと思う。
地球が遊び場だった私たちの時代から
遊び場がスイミングスクールや、体操教室に変わっている。
世の中、便利さと引き換えにしているものは
大きい。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて
今日の一枚
雨だと全体的に活動量が落ちる子供たち。
動物の方が、天気に気分が左右されるような気がする。
